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音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[158] 消えたいよ
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

いつも寂しく
不安だった
一番大好きな
母がいない

学校から帰ると
伯母さんの
とこに行き
伯父さんが
帰って来たら
冷たい視線浴びる

ただただ辛く
私は今すぐ
飛び出したかった

一人になっても
怖いけど
一人になって
泣きたかった

久し振りに
母と時間があるのに
口うるさく言われる

私は
愛されてるように
なんか感じない

もう死んで
しまいたかった
私がいなくなれば
母はバリバリ
仕事をして
彼も作るだろう

寂しい時は
抱いて貰うだろう
そんな時だって
私を気にする事
ないのだから

どうせ家族崩壊
するくらいなら
私なんて
作らないで
欲しかった
私なんて
生まないで
欲しかった

何故
私は生きてるの?
生きていて
何の意味があるの?
消えたいよ
誰にも
見つからないまま
消えたいよ

By 小さな貝がら

2007/09/24 (Mon)

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