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音無詞 詩(元 小さな貝がら)の部屋


[254] たった一つの命=思い
詩人:音無詞 詩(元 小さな貝がら) [投票][得票][編集]

紡ぐ声が届かない程
遠くに行かないで
切なくなる胸の
痛みに涙するだけ

離したくない手が
離れて行く現実
遠くに行っても
聞こえなくても
ただ私は紡ぎます

春は桜になり
夏は太陽になり
秋は紅葉になり
冬は雪になり

朝は朝日になり
昼は風になり
夜は星になり

どんな時でも
いつも
見つめています
いつも
思っています

愛する貴方一人を
永久に永久に
思う事だけが命

By 小さな貝がら

2008/02/04 (Mon)

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