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小さな貝がらの部屋


[593] 氷のドレス
詩人:小さな貝がら [投票][得票][編集]

あなたとたわいない事
話してただけなのに

いつも愚痴聞いてくれて
励ましてくれる
あなたをいつしか
好きになって…

私ダメだよね
ただあなたを思いすぎて
もっとあなたを
知りたくて

私ダメだよね
ただあなたを思いすぎて
もっとあなたと
話したくて

氷のドレス着たように
なんだか寒くて寂しくて
氷のドレス着たように
なんだかとても泣きそうで

ただ優しくただ愛して
温めて欲しかった…
ただ優しくただ微笑んで
傍にいて欲しかった

ごめんね必要以上に
あなたを求めてしまって

あなたがいなくなってから
氷のドレスは私を
突き刺すみたいに
心を苦しめてくだけ…

By 音無詞 詩
☆2014年9月作☆

2014/09/11 (Thu)

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