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花蓮の部屋


[19] 家族
詩人:花蓮 [投票][編集]

もう嫌だ。家族なんて。
こんな家族要らない。
そういって家を飛び出した。
でもね。こんなちっぽけな私。
どこにもいけなくて
結局帰ってきちゃった…
自分の弱さに腹がたった…
でも家では暖かく迎えてくれる家族がいて
さっきの苛立ちはすぐにどこかへ行ってしまった。
やっとわかったきがするよ。
いつも一緒にいるから
大切さを忘れてたのかもしれない。
それでも家族ってのは、
とってもたいせつなものだったんだってこと。
一緒にいるとうるさいとおもうけど
いないと寂しい。
大切な大切な家族。

2006/12/09 (Sat)

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