ホーム > 詩人の部屋 > 花蓮の部屋 > 儚い思い

花蓮の部屋


[20] 儚い思い
詩人:花蓮 [投票][編集]

あなたの寝顔をみてるとね
ああ。幸せだなって思えるの。
あなたが笑うとね
今日は特別な日に変わるんだ。
あなたにとってもそうだといいなぁ。
ずっと一緒だよ??
絶対だよ??
約束だよ??

約束…

そんな言葉
はかなく簡単で。
後になって
とてもとても軽いものだときずく。
あの日に戻りたくて。
痛くて
泣いた。
泣いても
あなたはいない。
あの約束も
きっと忘れてる…
ううん。覚えてたって
ちっぽけなだけ。
あの時は涙なんか流したら
すぐ慌てて。
どうした?っていって頭をなでてくれた…
あの幸せだった
二人の部屋は
私…1人だけ…
寂しくて寂しくて
もう戻ってこない…

2007/02/28 (Wed)

前頁] [花蓮の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -