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やまびこの部屋


[47] 冬に思い出す夏
詩人:やまびこ [投票][得票][編集]

こんにちわ
冬に思い出す夏は、しんきろうビルの横に噴水花火


当たり前?
そばに君がいる

毎日が退屈
今も気付かない

百番目の大切な、いつもの笑顔

笑って、涙をかくしたら、永遠のまぼろし

夏の風の、イタズラに負けない

二人の帽子をさらって、谷底へ落とした
それも知らず、ビーチで、のんきなぼくらは、
海の潮を飲み込んで、歩いた

たとえ、ゆうひが、さよならと告げても
別れることなんて、冗談でしかないほど
結んだ約束が固かった

うぅ・・・

2009/12/14 (Mon)

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