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きよたかの部屋


[12] イマジネーションの欠落
詩人:きよたか [投票][編集]

色のない世界がそのままで過ぎていく日々。

忙しいようなそうでないような日常。

ためておくと破裂してしまうから、左から右へ流し出していく

多分、大事な事も同様に。



気付いてない訳じゃないんだ。

ただすべてが
まっ白か、まっ黒いから、良く分からないだけなんだ。



世界はいつからこんなにも単調になったんだろう。

ただそれでも。

掘り返すタイムカプセルの中はいつも、セピア色にきらめいているから。

2007/01/01 (Mon)

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