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紅夕陽の部屋


[2] 「最後の逢瀬」
詩人:紅夕陽 [投票][編集]

あの瞬間を切り取って

冷凍保存しておけばよかった。

君が君でいられた最後の瞬間。

もう、二度と見る事の出来ない君の姿・・・。

何もかもが、壊れてしまった。

2006/08/27 (Sun)

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