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紅夕陽の部屋


[5] 農村の廃屋
詩人:紅夕陽 [投票][編集]

見渡す限り、緑一面の畑地帯に。
忘れられたように佇む一軒の廃屋。

窓も扉も閉ざされて。
もうどれくらいになるだろう。

たくさんの想いを、大切に大切に抱え込み。
やがて土に還るその日まで。

どうか、安らかに。

2010/07/27 (Tue)

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