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さららの部屋


[460] 何も考えずに感だけ頼って
詩人:さらら [投票][編集]

 



ただ旅するよに

出かけ


見知らぬ地


新たな時



詩のようなカフェ



小さな看板ペンキ塗り



不思議な薫りの珈琲

煎れて



何か創るよに


作って



小さな壇で


詩い語って欲しい


詠んで

鳴る


闇さえ季節薫らせて



朝 不思議な目覚め


不思議な小さな時間


不思議な小さな世界



何も考えずに 感だけに頼り



思考回路迷路砂漠に居る


僕に


そんな切符あれば



そんな生き方あれば



そう考えたというより感じた


目の前の
六法全書はもう旧い













2012/05/08 (Tue)

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