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如月。の部屋


[427] それは魔法のようだ
詩人:如月。 [投票][編集]


空から潮の匂い

何処に行きたい

何処かに 生きたい

現実の中 さまざまな砂時計

繰り返し

哀しみの砂時計 置いて

歩きたい

眠りたい

目覚めたい それなりの

幸せの中で

苦痛好きの嗜好者に 騙されたくない

人間は 簡単に 脅かされ 騙されてしまう

あれも これも 白い作業の詐欺だった

未来 気付く

でも 簡単には行けないんだ


僕が 再び画けるようになれば

それは魔法のようだ


2013/09/25 (Wed)

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