詩人:witch | [投票][編集] |
好きだったこの公園
久しぶりに来ました
もうすっかり
秋になって
木々がみんな華やかな服を着
舞い踊っています
貴方と話してたあのベンチには
見知らぬカップルが座っていました
いつもなら
貴方と私がいるはずなのに...
また冬が近いですね
貴方は
誰と過ごすのでしょうか
私は...
多分...
貴方との思い出と一緒に過ごすのでしょ
まだ私の心の中には
貴方以外
入る隙間なんてないのですから
今年の冬は一番の寒さになるんでしょうね...
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ただ楽しいって思ってた
ただいい人だなって思ってた
だだ一緒にいるのが当たり前だと思ってた
それが恋とは思っても見なかった
貴方が私から居なくなるまでは...
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目の前で電車が通りすぎてしまった
待つこと30分
やっと乗り出した
向かいは空港
車内案内を聞き間違い
手前で降りてしまう
何かが違うって
思いながらもカウンターに向かう
間違いを知った私
嘘!!
これしか言えなかった
空港内バス
待つこと20分
やっと着いたと思ったら
飛行機のドアはもう
しまっちゃった
ありえねぇ~
こんな馬鹿な!!
空港内で
大泣きした
悔しくて
自分がバカバカしくて
見られようとも
大声で泣いた
うちに帰る道
荷物の重みに腹立つ
この時間
私はここにいるはずじゃないのに
飛行機に乗り遅れるなんて
ドラマじゃあるまいし
ありえねぇ~(〒_〒)
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どこに行っても
どこを探しても
貴方は見つからない
季節が変わり
また一年が過ぎても
貴方は見つからない
要るはずのない
ここでまだ
貴方を探してる
この世で
いない貴方を
いつまでも探してる
いるかも知れないと
思ってしまう
馬鹿らしいと思いながらも
見つからない
貴方を
また探している
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いいもんだね
久しぶりにあっても
いつも会っていたような
この気持ち
姿は変わっても
変わらない思い
夜が明けても
つくことのない話
何年たっても
あの時のままの
気持ちで会える
いつも傍にいたように
いつもの話で
笑いあえる
友達っていいもんだね
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眠いな
このまま
寝てしまうのは
なんだか惜しい気がする
また一日が過ぎてる
また意味なく過ごしてしまってる
このまま
毎日が過ぎてく
と思ってる内に
もうこんな歳になっている
あたし
なにしてるんだろう
今日も
こんな風に
思いながら
眠りについてる
不器用な
あたし
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人を愛する前に
自分を愛せなければ
本当の恋はできない
って言ってるけど
本当だろうか
自分のこと
愛そうと思っても
ブスで
ドジで
不器用で
出来の悪い自分が
愛せない
こんな私には
恋は来ないだろうな