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空を見上げ
降り出した
雨の中
貴方を想う
頬に落ち流れる
雨に混じり
涙
流れる
あの空の
どこかで
見ているかもしれない
貴方を
悲しませたくなくて
貴方の涙
流れる
この空の下で
涙流します
貴方が
光放ちながら
笑うとき
一緒に
笑えるように
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また新しいことが
始まろうとしています
いつものように
すごく
緊張して
ドキドキしています
まだ見ぬ
未来を思うと
とても
不安で
心配の方が
先を走りますが
前に進まない限り
なにも
見ることができないから
手を握りしめて
ここから
一歩進みます
新しい自分を
見つける為に
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泣いてるの?
なにがあった?
悲しいことでもあったの?
こんなとこに
隠れて・・・
そんなに
強がらなくてもいいよ!!
泣きたいんなら
泣いてもいいんだぜ
でも、
僕は
あなたの
笑顔が好きだな
カラオケでも行こうか?
思いっきり
吹っ飛ばそうぜ
やっぱ、
あなたの笑顔
可愛い
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ヒラヒラ
花びらが宙を舞う
ヒラヒラ
落ち葉が舞踊る
ヒラヒラ
ビニル袋が空を飛ぶ
ヒラヒラ
コミ達が町中を走り始める
こんなんじゃ・・・
だめでしょ
せっかく
きれいな花が踊りだしてるのに
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一人じゃないんだよ
なんて・・・嘘だ
だったら
寂しいなんて思わないじゃん
心細いって思わないじゃん
距離間なんて感じるわけないじゃん
一人で
涙する・・・・・・
分けないんじゃないの?
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ユラリユラリ
人混み中
揺られながら
動き出す
これ以上
入れそうもないのに
また
押し込んで入ってくる
足は地面にしっかりと
ついてるのに
体だけ横たわる
左から
右から
揺れに合わせ
押してくる
手すり捕まう
倒れぬように
空き席出たら
押してきて座る
嫌なオッサン
降りようとしても
入り込んでくる
嫌な奴ら
こんなの嫌よ〜
朝っぱらから
嫌になる
だけど、
乗るしかない
嫌な
満員電車
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いつからだろう
笑わなくなったのは
よく笑い倒れたり
笑顔しかなかった
私は
今や
それさえない
どうしてだろう
こんなに
笑わなくなったのは
年を取るにつれ
なくなるもんなのかな
嫌、
そうはならないはず
なのに・・・
何で?
何で私は
笑わないのだろう
もしや
笑えなくなったのかしら
昔は
バカ笑いして
大はしゃぎだったのに
いつから?
どうして?
こうなってしまったのだろう・・・
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貴方の
目を
貸して
あの人が
みたいの
私に
耳を
貸して
あの人の
声が
聞きたいの
私に
口を
貸して
あの人と
話がしたいの
私に
勇気を
貸して
あの人に
近づきたいの
私に
言葉を
貸して
あの人に
この思いを
伝えたいの
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そんなに軽々しく触らないで
優しい言葉かけさせないで
私だけの人なの
誰にも
触れさせたくない
私以外の異性に
笑顔見せたくない
だから、
私だけを見ていて
どこにも行かないで
いつも
貴方だけを
見ていたい
触れていたい
だから
私の傍を離れないで
誰かに
奪われたら・・・
って、
思わさせないで