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山崎 登重雄 の部屋


[356] 深:ONE
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]

狂おしい春を
胸に吸い込んで


向う見ずな想いを
強く吐き出した


ひと時の別れと
頑なに信じて


願い続けるのは
君がいる人生


触れずとも
通わずとも


願い続けるのは
君がいる人生


眼差しの先に
いつも笑顔でいて

2010/04/02 (Fri)

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