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まなかの部屋


[9] 初夜…
詩人:まなか [投票][編集]



ぁなたとの夜
ぁなたの腕の中で
沈んでく陽を眺めてた

横を向けば
ぁなたの笑みが
腕を回せば
ぁなたのぬくもりが

下から除くぁなたの顔ゎ
とても格好良くて

ぁなたの中で見る光ゎ
とても心地ょくて

ぁなたの体温が
ぁたしを熱くさせた

言葉に詰まるぁたしを
見守るぁなたの愛ゎ
何ょりも大きくて

ぁたしもぁなたを前以上に
愛しく思った

陽が昇ってくのに気付いたら
ぁたしたちの気持ちも一つになって
包まれた幸せに
もぅお腹ゎぃっぱぃ

知らぬぅちに眠ったぁたしを待っていたのゎ
計り知れぬ程の
愛に満ちた朝と

愛しすぎるぁなたの寝顔

ほっぺに接吻交わしたら
目をぁけるぁなたにもぅ一度…

こぅして初めての夜が明けた…

2004/12/04 (Sat)

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