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PEACEの部屋


[17] 純愛小説 〜pure love novel〜
詩人:PEACE [投票][編集]

feeling you 君のことは名前さえわからなくて
僕が知る君は彼方から流れくる光の波に乗せた歌声だけ

逢いたくて…
触れたくて…
逢えなくて…
触れられなくて…

信じさせて もう何も恐れなくていいと感じさせて 君の温もりと優しさを

この身が朽ち果ててしまう前に

ah- 望む君の姿が光に包まれ見えない
ah- 硝子に映る僕の傷だらけのface

逢う度に幾度となく交わしたkissは二人の愛のカタチ
君と心が触れる度脳裏に煌めく幸せと悲しみに満ち溢れた藍の調

大切な者を全て失ったとしても君さえいれば満ち足りた

君さえいれば…

ah- 望む君の姿が闇に呑まれ見えない
ah- 鏡に映る泣き崩れる僕のface
ah- いつか見た純愛小説に憧れ続けて
ah- 傷ついたmy glassy heart

2005/08/15 (Mon)

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