ホーム > 詩人の部屋 > 望月敏彰の部屋 > 笑顔

望月敏彰の部屋


[22] 笑顔
詩人:望月敏彰 [投票][編集]

嫌な表情と嫌な言葉は
いつまでも脳裏にはりついていて
良い言葉と良い表情も
いつまでも脳裏にはりついていて
友達の座右の銘
W笑顔でいること”の理由
「誰かが私を思い出すとき
怒った顔じゃ 嫌でしょ?」

そうだな あの人を思い出すとき
いつも笑顔だって人いるな
そういう人になりたいな



何で人間には笑顔があるかって?
それは辛いことが多すぎるからだよと
誰かが言っていた
イライラしていたある日に
たまたまお店のレジの店員が
同じ高校の女子だった
その笑顔を見たら何だか
イライラが消えていた
笑顔はすべてを帳消しするんだね
笑顔でいれば解決策が
見えてくるような気がする
大きな試練に対しては
「なかなかやるな試練君」と
笑って言ってやろう

忙しいときほど
笑顔になれる
そういう人になりたいな


失敗したときに
いちばん怖いのは
その失敗の対応でなく
怒られること
怒られれば怒られるほど
次の挑戦が怖くなる
失敗しても怒られない
だから僕は
きちんとしようと思えるんだ

「この人の怒る表情が想像できない」
どんなことでも 冷静に対応する
そういう人になりたいな



相談できないのは
言った後のリアクションを想像するから
過去の経験を材料にし
未来を予想してしまうから
もし何を言っても否定せずに
聞いてくれる人がいるならば
この世界はもっと
生きるのが楽になるだろう

「この人には何でも話せる」
何を言っても 否定せずに聞いてくれる
そういう人になりたいな


やっぱり笑顔だけは
忘れたくないな
笑顔になれば
心がそれについてくるような
気がするから

2015/09/05 (Sat)

前頁] [望月敏彰の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -