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望月敏彰の部屋


[26] タイムマシン
詩人:望月敏彰 [投票][編集]

体の不調が 今までの当たり前に気づかせてくれる
進む方向の間違いを示してくれているような
そんなことを考えたりもするんだけでお
小さいうちに 対策を考えよう

自分の下した決断が 正しいか間違っていたか
後悔の文字を書いては消して
それは最後にわかることで

100のうちの7個で 幸せを感じられる
それこそが幸せなこと
93個は置いてけぼりにして
頭から消し去って
今目の前の7個追い続けていく

懐かしい香り
懐かしい歌
懐かしい風景
それらすべてがタイムマシンになる

あのときの僕は
今の未来を想像していなかったけれど
未来は必ずうまくいくと思っていた
だから辛さも乗り越えられた
今と未来を行ったり来たり
頭の中は常にタイムマシンだった

2019/10/13 (Sun)

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