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さっぺんの部屋


[38] 真夏の今日は。
詩人:さっぺん [投票][編集]

エアコンで冷えた身体が
あつさで
ゆっくり とけていく

空の狭さとたくさんの光の反射が
「都会さ」を物語るこの街に

いったい
どれくらいの優しさがあるだろう


どれくらいの悲しさがあるだろう



気だるい暑さを振り切って。



優しさを求めて

今日も ただ歩く




2018/07/03 (Tue)

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