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未知の部屋


[119] あとは野となれ山となれ
詩人:未知 [投票][編集]

荒野を裸足で
構わず走り回るような、
"手ブラの自由"

そんな虚勢じゃ
張り通せない
世界も自分も壊せない

夢や孤独を道連れに
ここでやさしく
波に揺蕩いながら

時折、気紛れを
噛み砕いて笑う遊び
愛という名の幻の
シロモノ、を探して...

暇潰しの如き、人生と戯れよう

合言葉はいつも同じ
"あとは野となれ山となれ"

2014/12/05 (Fri)

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