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未知の部屋


[12] Girl's be
詩人:未知 [投票][得票][編集]

いまさらに気づいて、彼女は嘆いた
この人生にブレーキなんぞないらしい
加速したならあとは突っこむだけ
なんて素敵な。一日だろう!

堂々と飄々と痛さをわらおう
これからのことを
ちょっとだけ許していよう

どうせできない。だからやらない
は、つまんない
やってみたけれど。でも!できなかった

それなら君だってすこしは
納得して眠れるだろ?

当たって砕けて粉々に
なっちゃってもまた恋をする

恋は、する。

そうだね、生きているからね
美しいものにね。惹かれてしまうよね

2014/07/13 (Sun)

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