ホーム > 詩人の部屋 > りんくすの部屋 > どんと ふぉーげっと

りんくすの部屋


[219] どんと ふぉーげっと
詩人:りんくす [投票][編集]



きみはいつも
私の優しさに甘えてると
恐縮するんだ…


きみがどれほどの
真綿の優しさで
包んでいてくれてるのか…


形に変えられるものならば
半日で創りあげて
宅愛便で送ってあげる


ホット便で
眠りに就く直前の
時間指定で


ふたりの炎を
合わせて燈したら
どんなことがあっても
消えない魔法のキャンドル


きみを照らすように…


2004/03/22 (Mon)

前頁] [りんくすの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -