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メメントモリの部屋


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詩人:メメントモリ [投票][編集]

早朝

鴉が鳴いた

一声

良く響く声で

その後

キラリと光るものを咥えて
飛び去った。


それは
死んだアタシの目玉だった。

腐敗した

濁った綺麗な目玉だった

解けていく肉体の
最後の

一粒だった。

2010/03/03 (Wed)

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