ホーム > 詩人の部屋 > 怜士の部屋 > 25-2

怜士の部屋


[7] 25-2
詩人:怜士 [投票][編集]


血まみれで冷たい二度と見たくなかったあなたが僕の腕を掴んで死ねって叫び続ける
大好きなはずなのにあなたから必死に逃げようと思って腕をはずそうとしたけどだめだった
でも間違ってないよ、僕が悪いんだよ
何度も考えたよ
僕が殺したんだ
大嫌いだよ
あなたに会いたいよ
もう嫌だ

2005/02/10 (Thu)

前頁] [怜士の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -