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カラクワトの部屋


[8] 雨の日の唄
詩人:カラクワト [投票][得票][編集]

左の胸がしみるんだ

君が霞んでみえるから

よく
みようと

すれば
するほど

自分しか見えてナイ

悲しいナ

でも そんなボクを見て

可愛そうにと
隣に座って
手を握ってくれる君は

とてもやさしくて
あたたかい


光が見えない
ナガメでも

この手が ボクを導いてくれる

水が躰を冷やしても


ずっと。

2007/12/17 (Mon)

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