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孤 花の部屋


[25] 初恋
詩人:孤 花 [投票][編集]

初恋が始まった日
通り過ぎる時君は私の頭をぽんとたたいた
頬が染まった

初恋が始まった日
ふと廊下を見ると君がいて視線が交わった
胸がとくんと鳴った

初恋が始まった日
歩く君の後ろからおもわず抱き締めたい衝動に駆られた

あの日
何もかも混乱してた


今でもおぼえてる


君に恋したあの日

2003/03/03 (Mon)

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