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洲砂の部屋


[3] 紙面情緒
詩人:洲砂 [投票][得票][編集]


此処に“笑顔”と
記してみても
歯切れの悪い笑みばかり
それが
現状。

できるだけ
アナタになりたいと
紙面は告げる
それも、本当。

今だって
息づいているよ。
紙面が踊れば
出会うのは必然

やっぱり
アナタになりたい
それでいて、
もしかしたら
どうでもいい。

存在は続く。
それなら
どうでもいい。
忘れることは無い。
アナタの紙面が
笑っていれば

引き継がれていくものが
たくさんある。



むつかしいことは
止めるよ。
この紙面は
歯切れの悪いままで。


2007/02/02 (Fri)

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