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林家の部屋


[27] しつれんそんぐ
詩人:林家 [投票][編集]

酒をあおってさ、君を忘れようと思ったんだ
飲めもしない酒に目の前はグラグラ
それなのに、君を忘れられないのは何でなんだろう?
一緒にいた日々は楽しかったけれど
今思い出すと心が痛くなるだけなんだよ
俺、馬鹿だなぁ
一生離さないつもりだった手をどうして離しちまったんだろう
君の涙なんて見たくなかったのにさ
あーあ
君を忘れるどころか飲めば飲むほどに君を思い出してしまうよ
失恋は失った恋のはずなのにどうして思い出は消されないんだろう?
君に会いたいよ

2005/10/22 (Sat)

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