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そらの部屋


[7] 見えなくなるまで
詩人:そら [投票][編集]

最後に
笑顔を見せながら去っていった

遠く
見えなくなるまで
ぼくは手を振った

押しつぶされそうな
胸の重さに耐えながら

遠く
見えなくなるまで
ぼくは手を振った

もう
二度と会えないことがわかってるから

遠く
見えなくなるまで
ぼくは必死で手を振った


さよならじゃなくて

ありがとうの想いをこめて

2005/01/07 (Fri)

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