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reiの部屋


[4] いつか。
詩人:rei [投票][編集]

その温もり
その優しさ
その微笑み

大好きだった
あの日までの午後
椎の木の下で
ランチを採って
白い蝶の止まる花
その側でお昼寝してた

あなたの寝顔を飽きずに見ていた
こんなに楽しい日が
いつまでも続いていくんだろうって
純粋に信じて
風が運んでくる歌に
耳を澄ました

兎はどこかに跳んで
澄んだ湖の畔で
白鳥が優雅に泳ぐ

目を閉じたら壊れそうな
余りにも美しすぎる時間が
ゆっくりと流れてく

あなたの夢の
邪魔にならないように
私はそっと寄り添った


何がいけなかったのか
戻らない時間のお話です

2005/12/11 (Sun)

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