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アイカの部屋


[18] プロフェッショナル
詩人:アイカ [投票][編集]

声を重ねたのは
その喉引きちぎるため。
夢をあげたのは
遠い遠い記憶消すため。

私はプロフェショナル。

究極の自作自演屋さんなの。

私はプロフェッショナル

さあ服を脱いで
アンタをフヌケにしたげるから……
きっと夢中にさせる
瞳は妖しく輝かせるもの。

私はプロフェッショナル。

もう離れたくないはずよ。

2003/08/24 (Sun)

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