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哀華の部屋


[156] 飯事
詩人:哀華 [投票][編集]

朝から夜まで

一体何時間くらい
私は私を
消していればいいの

それは君次第

そう言って
その目は細くなり

私を蔑むんだろう

腐った星
下水の道
風は生温く
不快に満ちている

近づけば
付いてくる陰

いい加減
辞めにしましょう
おままごとなんか

君は一人
どこへでも
逝けばいいさ

2005/04/15 (Fri)

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