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ひめの部屋


[27] 死という目標
詩人:ひめ [投票][編集]

生命体ってなんて悲しいものなんだろう

産まれたその時から死を背負って生きていくなんて

細木○子じゃないけど

与えられた寿命の中で
生と死の狭間で苦しみながらも美しく生きてやろう
ってのが人生なのかもしれないよね

あと何十年の寿命か分からない

でも明日死んだら悔いが残る

私が産まれたその時から無条件に来る

美しく飾る死に向かって
生を受けた宿命と輝き

私という生命体の生はたった一度、一世紀だけ

2005/09/15 (Thu)

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