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魅那の部屋


[17] 秋の詩
詩人:魅那 [投票][得票][編集]

あの日の
約束から
3度目目の秋

静かに
時間は流れて。


君と見る

様々な風景画
目に焼き付けて

時の流れは
様々に
色を染め
形を成していく


想いも
同じ


色んな形に
色を染める…


それが
堪らなく
愛しかったりして

昔の様に
素直に
君の胸に
飛び込んで

泣ける私になりたい


2008/11/05 (Wed)

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