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番人の部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] 
詩人:番人 [投票][編集]

人間の歴史が悪か善かは分からない

けど貴方のような人間を輩出しているのなら

或いはまだ進化を続けているんだろう

この先に何かが起こると信じてみたくなる

そんな気がしました

2007/07/09 (Mon)

[2] 映る
詩人:番人 [投票][編集]

鏡に映る自分

問いかけて

崩壊・・・

鏡に映る自分

微笑んで

落胆・・・

どんな鏡も

俺の心は映せはしない

映る自分は


偽り・・・

2007/07/09 (Mon)

[3] イルカ
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あの日

空と海の境が分からなかったんだ

色が似てたからじゃない

どこまでも続いていると信じていたんだ

だから


あんなに速く美しくいられたのかもしれない

2007/07/09 (Mon)

[4] 
詩人:番人 [投票][編集]

金の朝焼け

雲間に垂れる

一筋の糸

見つけた

きっと

天国の入口

登ってみようか?

ねぇ

龍之介さん

2007/07/09 (Mon)

[5] 井戸
詩人:番人 [投票][編集]

暗くて

深くて

そんな井戸がある

どこにでもある

ただ

枯れ

廃れ

くちゆく

そんな井戸がある

2007/07/09 (Mon)

[6] 幼心
詩人:番人 [投票][編集]

僕ら

傷つく為に産まれたの

悲しむ為だけに

苦しむ為だけに


この命はあるんじゃないよ

そんな会話が

そんな二人が

妙に淋しくて

幼すぎて

どうにもならなくて・・・

いつの日か

素直になれたら

その時は

言葉じゃなくて

想いがそのまま

答えでありますように

2007/07/09 (Mon)

[7] リッスン
詩人:番人 [投票][編集]

人々だなんて・・

誰かを語る資格なんて

私には無い

だが聴くことは許された

いろいろなものを聴いたよ

楽しいことも

怖いことも

許せないこともあった

今は眠ってる

小さなリボンを結んだ

箱の中に

2007/07/09 (Mon)

[8] 
詩人:番人 [投票][編集]

ふっと見上げた空

もう見飽きた空

おれはおれのまま

いつになく言葉数少ないまま

見果てぬ夢もあるだろうが

迫る時に夕暮れ愛したほうが

そこにまた同じ時間が来る

いつになく言葉数少ないまま

2007/07/09 (Mon)

[9] 
詩人:番人 [投票][編集]

少し

風通しが良くなっただけさ

そう

誰のせいでもないんだよ

二人の時間に

少し

風通しが良くなっただけさ

眠れぬ森

真冬に吹く風に

僕らの未来は

震えていたんだ

2007/07/10 (Tue)

[10] 
詩人:番人 [投票][編集]

ぼくたちの心は

飾りなんかじゃない

風に揺られて

舞っていたんだよ

荒野に根ざす蕾のように

やがては

花になる

2007/07/10 (Tue)
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