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李英の部屋  〜 投稿順表示 〜


[1] 天戯
詩人:李英 [投票][編集]

冷めた声 悲しい瞳 そんなあなたを愛そう 氷より冷たい唇 温めてあげる もう一人の僕であるかのような 君に出逢った どうか僕の手をしっかりとつかんで 隠している涙まで預けて 君を守ることができる様に

2004/09/20 (Mon)

[2] 天舞
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灰色の僕の空に差し込む陽射し それが君だった ためらわずに 闇の中の僕を抱き締めてくれた 見えない いや 信じない 君が離れた後 悲しみの中で気づいた 僕を守ってくれた君 一度もできなかった約束を思い出の愛が 君の心 痛めたのかな? 待ち続ける僕のために帰ってきて あなただけが知っている足跡をたどってきて 初めて僕の所に来た時のように 僕のそばで一緒だったように

2004/09/20 (Mon)

[3] 天蝶
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愛しき君はつつましく ナデシコ飾るる人の様 甘い密 夢見れば 思う心 語れずに 花と戯れ 去っていく

2004/09/20 (Mon)

[4] 天華
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秋の陽は切なく 立ち去る姿に 移り香残す 魅惑の粉 巻き散らし 虜にしたい 私を忘れない様

2004/09/23 (Thu)

[5] 天輪
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千の月影 波間に灯る 不思議の夏 踊る様に 生き過ごす 夢見ることの 儚さ気づき 軽い恋を演じる
抱き締めても 退屈 夜の炎 振りほどく ただそれだけを繰り返す日々

2004/09/23 (Thu)

[6] 天心
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辛くあたるつもりなく 自分の気持ち 分からなかった あなたが行って 一晩中泣いて 今なら分かる 秘密はいらない 嘘をついて 理由はいらない アリバイをちょうだい
正直な心と少しの誠実で 孤独との境
乗り越えて行く

2004/09/23 (Thu)

[7] 天涼
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見つめられる度 凍りつく あなたの眼差し が痛い 失ったその胸元 幸せだった 春 霞纏い 夏 時雨被い 秋 雷鳴塞ぎ 冬 朧往く
その時々に
その居りに 戻りたい 戻りたい

2004/09/23 (Thu)

[8] 天珠
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消すに消せない 心の傷 指輪の様に体の一部 付けていた事 忘れるみたいに その重さに慣れて生きたい 時間が経てば 流れれば この魂元から 逃れれば も一度輝きだすかもしれない

2004/09/23 (Thu)

[9] 天喜
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世の理と共に生き 負の交わりを押し通す ただ感嘆を挙げれば 一瞬でも味わえば 正気と狂喜 我が元に繰る

2004/09/23 (Thu)

[10] 天光
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嬉や嬉し 暖かい声 一人じゃないと 思う時 万両の彼方へ誘う明かり あなたのすべてを被い尽す 悲や悲し 清んだ瞳 二人じゃないと 思う時 億土の彼方へ集う 闇陰 あなたのすべてを喰い尽す

2004/09/23 (Thu)
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