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ゅぅゃんの部屋  〜 投稿順表示 〜


[3] 紙とペン
詩人:ゅぅゃん [投票][編集]

単にその物体だけでなく


記すモノと書くモノがあるのならそれは俺の宝物である


ガキの頃の想像力を復元して創造する

つまりは夢中

拡大し続ける宇宙の様に 感覚の奥行きが広まっていく 今も ぼーっとしていても遊んでいても 二度とはこない今の感覚を 俺は夢中になって遊んでる


感情を言葉にして表すのは困難だけど こんなふとした感じを表すのなら 僕は出来る気がする


紙とペン


記録し続ける
記憶し続ける


感覚とゆう宝をいれておく宝箱




ありがとう

2006/07/08 (Sat)

[4] 一人よがり
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目をつむって息を吐く
目をつむって息を吸う
意識して呼吸する




俺を包む空気 音楽の雰囲気 イメージを地球に 包む闇 離れる 流れる空間 浮かぶ惑星 奇跡 軌跡 外の世界 永遠 言葉の羅列 並べる 神秘のベール


古いモノが新鮮だったり 新しいモノを知ってるような


俺は俺の預言者だった

まるでヒジュラするように移動した視点


目の付け処を変える俺は進む


点なる日を結ぶ線の延長に待つ無
恐怖して不安になって焦ってた


受け入れますよ
受け入れますよ


ちゃんと生きてるとゆう実感を一つ


生まれてきてから死ぬまでが一つ


それ 全てが俺だから俺を決めつけるのは後にしようぜ俺

2006/07/08 (Sat)

[5] どんな表情をしているのかな?
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人間の密林は毒蛇や大型肉食動物や謎に満ちた細菌よりも恐いんだろうか?と思った


それは置いておいて老いてくとどうなるのかな


表面的過ぎる平和の象徴に人は人を食わずして喰らう

2006/07/09 (Sun)

[6] 帰ってくると
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心の貧乏人である私は私が私に対して言いたい事を人に当て付けで言ってしまう愚か者です


無様


切腹しようと思うも切腹出来ずにいる

本来の自分はこんな奴なんだと泣きそうになる

冷えきったベッドで横になる 一日の出来事を整理する 失敗ばかりで恥ずかしく思ったり変になりそうだ


小言をゆう子供
僕はホモみたいにボルトとボルトでぶつけ合う
僕の中にナットのような僕もいて良いのではないかと


まぁ俺とゆうのも内側で分裂してクラッシュしたような
まぁ俺とゆうのも内側で融合しまくりパンクしたような


言い訳的な自己紹介をするこの無様さもろとも嫌いな部分を全てどうにかしちまいたい


2006/07/10 (Mon)

[7] 自覚
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たくさんの気持ちを腐らせてきた
もう目に余る位馬鹿みたく
自分を殺してるようなそんな感覚


麻痺してくる自分の自覚


見失った
見失った
見失った


麻痺している自分の自覚


2006/07/10 (Mon)

[8] すりぃぱぁ
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おはよう


今日も存在


こんにちわ


やぁ こんにちわ


こんばんわ


まぁ こんばんわ


おやすみ


明日も 目 覚ますかなぁ


眠るのは寝てる最中がいいな


2006/07/10 (Mon)

[13] 小鳥と共に踊る気持ち
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先祖から受け継いだDNA 原始の生命 生きる使命 生殖は儀礼 2に1比例 死ぬは不変 時のみ進んで 生きてる今の感覚だけはグレー 揺れに揺れ 耐え忍ぶ雑草 活動する心臓 流れるビート




異常に黄色い日本人 肌に墨入れ肉に刺す 金属装飾残す濃く 手入れするボング集める音楽


料理をくれよと乞う乞食 漫画を読みつつ夜が更ける 小鳥のさえずり落ち着くメロディー 小鳥のさえずり落ち着くメロディー


感覚だけは純粋でいて 俺の知恵が心を掴む 経験や知識が黒くする ただそれは先入観で ただそれは固定概念で 俺はいつでもアホをする 思ってる以上に豊な心 ネガティブな自分 ここで破棄



小鳥のさえずり落ち着くメロディー
小鳥のさえずり落ち着くメロディー


こんな時間にも歌ってるのさ

2006/07/13 (Thu)

[15] 愚か者
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俺は強引だ


考えを押し付けるように洗脳する 傲慢な帝王

だが、聞く耳持つ

ただ単純に口がよく働くってだけさ


自分のために動く活動家 時に刺すような言葉使いは ガキの頃から磨いた攻めのナイフさ 一発確実にぶっ刺しひねくり抜く


弱者は武器を持つしかなかった


俺は狡猾さ


相手にそう思わせるって表情し吐く

だが本音も言う

ただ奴達に興味がねぇんだ

自分のために舞台に立つ演技者 踊っているのか踊らせてるのか 踊らせてるのかどうか 自分でもよくわからない 不安定に蓄積されたジレンマ


弱者は仮面を被るしかなかった


長い話を独り言の様に延々と静かに頭や心で響かせてる俺はなんだろう


俺の俺に対する弱者論には終わりはない


愚か者はここにいるんだ

2006/07/15 (Sat)

[16] ちょ、おまい達ちょっと来い
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俺は笑わないよ


本物の笑顔を浮かべる笑いしかしたくない

ガキの頃からそう思ってたのは間違いない

糞ガキ共よ しっかりと笑え
糞オトナ共よ しっかりと笑え

消去法で落ち着いた人達の人生を馬鹿にはしない

一つしか言わないが数え切れない程 偽物の笑いはあると思う

それは優越感や劣等感に関係あるかもな
それは身なりや習慣に関係があるかもな
それは連帯感や対立に関係があるかもな

それは それは それは
それは それは それは

あぁ


腐る程ある


2006/07/15 (Sat)

[17] 未熟者
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自分の未熟さを泣く位痛感する


俺は兄貴でお母さんの一番最初の息子だ


思い通りにいかないからと怒鳴り散らかす糞は男でも兄貴でもない
自分のミスを隠すために正当化して立場を保守する?また、つまらない嘘をつく……

こんなんじゃただのクズだぜ
よぉ こんなんじゃただのグズだぜ


弟はいつも俺の帰りを案ずる そう母親から聞く すると俺はなんとも胸を締め付けられるような それでいて目ん玉の裏からなんか出てくるような そんな感覚に陥る

盗みを働き留置から鑑別 数日と一ヶ月 その期間分の孤独さが弟を覆うようだな

4年も前の話なのに

それにパトカーが家にやってきたりを数回繰り返した だから来訪者には敏感だ

弟は俺を理解しているようだ だが俺とゆう者は弟をちっとも理解していないや


俺が思っている以上に俺は餓鬼らしい

この人生は恥じ晒し

だが今日で終わりにしちまおう

2006/07/19 (Wed)
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