ホーム > 詩人の部屋 > morning starの部屋 > 新着順表示

morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[589] 久遠即末法
詩人:morning star [投票][編集]




流転し続けてる
わたしたちの生命(いのち)
意識・因果・行為・
生滅・臨終・生誕

あした・みらい・きのう…イマ







2013/01/11 (Fri)

[588] link
詩人:morning star [投票][編集]



自我の意識に

星の瞬く刹那の閃光

微かにだけ照らされて


次世の物語のあらまし

感得憶えた

生命(いのち)の一夜


弓矢のしなりの様


形作られる故に



2013/01/10 (Thu)

[587] sunshine
詩人:morning star [投票][編集]



あさはかな夢と理想は惑わせて
現実の進む道を解りづらくさせるから

打ち消して
かき消す、


あかるく鮮明に彼方迄も照らしゆく
visionを欲してる。



独りよがりなだけの押し付けなら
もう要らないから


きみのほんとうの優しい唄をきかせて

あたたかな日射しの雨を浴びて

わたしたちは“再生”出来るよ・・・


2013/01/06 (Sun)

[586] 雨降りのその後に
詩人:morning star [投票][編集]



終末の世界の幻影におびやかされて
安堵を無くしたまなざしの群衆


埋もれたままの時計台の大地の上にいたままで、
借り物の思想は既に役には立たず


なぐさめの言葉をわたしは待っているよ。
ひびく魂の詩をイマも捜しているよ。


幼き機根の溢れかえる時代の
寂れかけた荒廃の景色に


私たちはイマもあなたの其の出番を待ち侘びて居るの・・





2013/01/05 (Sat)

[585] 宙色の此の煌めきのなかで。
詩人:morning star [投票][編集]



きみを助けること
それは
ぼくを助けること


きみが生滅すること
それは
ぼくが生滅すること・・・



わたし達は、
刻の連なりのなかで
運命を分かち合う


雲がながれゆく
滴は天を濡らす
夢は希望を与える…



輪廻したあの日の生命のきみとぼくが
この世界に再び
存在する。




2013/01/04 (Fri)

[584] WITH YOU
詩人:morning star [投票][編集]



忘れていた過去世(じかん)を憶いだそう
さがしていた生命(こころ)のとびらを開け放とう…

ながれている時の旋律に耳を澄ませて
ねむりの鎖につながれた魂の鼓動を呼び戻せば、


生誕まれるだろう
時流さえ超えた
夢の境涯の確立は


出逢えるだろう
縁さえとぎれた
嗚咽(なみだ)さえも拭うメロディは



暮れていた
草臥れ果てていた
魂の牢獄の鍵を
イマくずすように
外せたならば





2012/12/25 (Tue)

[583] ROLL
詩人:morning star [投票][編集]




めぐりめぐる刻の調べ
くぐりすすむ風の中で

宇宙のなみだ光らせて

集まり解き放つうたかたの彼方


めぐりめぐるキミの調べ
かなでうたう海の其処へ

大地の響き伝わらせて

目醒めて微笑うひとときの刹那


めぐりめぐるキミの調べ
めぐりめぐる刻の調べ…




2012/12/21 (Fri)

[582] ivory
詩人:morning star [投票][編集]



ゆっくりユッタリ
ながれゆく白雲のような生滅繰り返してる
わたしたちの意思も生命の息吹も
あしたからまた創まる時間の目覚めも


さざ波が揺れている
情景の変転しゆく様の
不思議な感覚に
何所からか浮かび上がりながらも、
明滅したともし火の明かりに見とれるようにしては、

還る日を、また呼び戻されゆく日を、
感じとるように
ひとりの生命の証を刻み込む
声を詩を憶いを…


繋ぐようにしながら、
渡らせるようにさせながら、


生きている夢をみるようにしては…
ねむらないあしたをさがすような
言葉をつづけながらも…




2012/12/18 (Tue)

[581] The Beginning of the Dream
詩人:morning star [投票][編集]


きみの宇宙も世界の形や色彩も
わたしの宇宙の自界の歌や音律も

また新たに革新を繰り返して、


踏み込んでゆく現世の次の扉開けては、

しずかな心の沈黙
其れだけにイマは委ねながら

春の季節の華々しく放たれた
誇らしくまばゆい景色に、
無限大の夢の跡膨らませて。



2012/12/17 (Mon)

[580] FOREVER & EVER
詩人:morning star [投票][編集]



“永遠の思い出を創る”
詩を謳って

きみと壮大な宇宙の高みへと
つき抜けよう


たくさんの流星が降り注ぐ場所が、
歩んでいる天球の弾み迄、
私たちの魂の泉から隆起する。


言霊がどこかへと翔んでった
めぐりめぐって戻り来た大地の上には、
あの日からはずっと留まったままの憶いの滴たち


生命の宿る秘密は語りかける
「ほんとうのきみになるために詩を創りつづけなさい」


あしたがきのうだったっていいサ。
きのうが解らないままでも構わないから…



夜がくるたびに、
朝を迎えるたびに、
ぼくらは失くしていたすべてを
取り戻し始めてゆく




きこえてくるだろう…
永遠の歌の旋律は
めざめはじめているんだろう…
悠久の詩の調べに





2012/12/15 (Sat)
583件中 (1-10) [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> ... 59
- 詩人の部屋 -