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[194479] きみに
詩人:やま [投票][編集]

寂しくて 不安で

言葉を紡いで 今日もまた

過去詩を読んで 涙して

足跡残して 消えていく

君とゆう名の 希望をください 

2018/04/26 22:11



[194477] 黒猫と僕
詩人:EASY [投票][編集]

仕事帰りに
いつも行くコンビニに

耳の切れた黒猫が
居座って居たので

僕はサラダチキンを
少しだけあげて

僕と黒猫の関係を
伺っていた


すると、その関係は

揚げ鳥をもうひとつ
追加しろと言うので

大した使い道のない金を
揚げ鳥に投資した


僕がいない間に
酒とピーナッツの入った袋を

その冷たい鼻で
かき分けていた

居なかったらどうしよう?

と言う
僕の不安とは、まるで逆に

君はフーッと
その口を鳴らせた


君の健康を考えて
衣以外のささみっぽい

食感の良さそうな
部分だけを取り分けて

君にあげてみた


君はもう一度だけ
入念深く

フーッと吹いた


君は僕に感謝してなさそうだ


そんなことはしなくていい
そんなことはやめてくれ

君は君らしく
フーッと

しておいてくれ


明日同じ時間に
この場所に居てくれたなら


次は唐揚げに
してみようか?


でも、きっと君は
明日はいない

これが最後かも知れないね


君は今日のことを
僕に感謝しない

するべきじゃない


感謝するのは
僕の方で

そんな時だけ
僕は嫌いな神様を


好きになるんだ

2018/04/26 21:11



[194476] ──ありふれた優しい笑顔──
詩人:浜崎 智幸 [投票][編集]


懐かしい歌を歌ってくれなくていい

ありふれた優しい笑顔で応えてほしい

僕はまだ弱いよ。

滑(すべ)らかにはなれないで

乾かない涙を日だまりのなか
わざと落とした。

ありがとう──

あなたの瑠璃光に
僕は包まれているよ

ありがとう──

慈悲とその功徳が
この世界に溢れ出す


清潔な願い 見返りを求めぬ愛

忘れないうちに書きとめられた出来事

歌はまだ続くよ。

飽きることのないように

痛みから生まれた心はそっと
奇蹟を起こす。

ありがとう──

あなたの寂光(じゃっこう)に
僕は包まれているよ

ありがとう──

知恵とその散華(さんげ)が
この世界に溢れ出す

道はまだ続くよ。

すべての国を通るよ

許しあい 励まし
ひとつになれる
教えを運ぶ。

ありがとう──

あなたの瑞光を
誰もが見上げているよ

ありがとう──

歌頌(かじゅ)とその伎楽(ぎがく)が
この世界に溢れ出す

───────────
───────────
瑠璃光……薬師如来の別名だが、ここでは安らぎの光といったところ。

寂光………極楽を常寂光土ともいうが、ここでは希望の光といったところ。

瑞光………仏の出世(現世への来臨)を告げる光。

歌頌………カンタータ。
伎楽………オラトリオ。

2018/04/26 20:01



[194475] クラクション
詩人:EASY [投票][編集]

信号無視をしてるのは
青い空が見えたから





2018/04/26 00:52



[194474] 不自由な自由
詩人:EASY [投票][編集]

そうなることじゃなく
そう思うことが

運命だ

2018/04/26 00:23

[194473] 悲しみの涙にぬれる夜にもやがて朝わ訪れる
詩人:あいく [投票][編集]

食べるつもりだった
シュークリームを
コーヒー淹れて
食べるつもりだった
シュークリームを
なぜか尻の下に
敷いてしまっていた
立ち昇るコーヒーの
湯気がなんだかとっても
恨めしくおもえるほどに
シュークリームわ
袋の中に入ったままだったので
衣服その他に
被害わなかったが
それをせめてもの幸いと
思うことが憚られるのも
食べるつもりだった
シュークリームを
と言いう事に限ると思フ。。。

2018/04/25 23:37



[194472] 思うこと
詩人:EASY [投票][編集]

僕たちは
わがままだ

心配をするくらいに


ずっと大切に
小さく温めているものの

儚さを
認めようとしないんだから


この花は明日枯れるよ

君みたいに美しくて
儚いから



泣くの?

そうだね、わかるよ



僕は思う


それが美しくなくて
何が美しいのかって

2018/04/25 23:14



[194471] 人間的な僕
詩人:EASY [投票][編集]

僕は基本的には
何も言わなくて

長い目で見れば
ほとんどのことは許す


変わり者だと言うのは

僕にとっては
誉め言葉だけど

君が望むなら
共感をしたりする


煙草を吸うのは
やめる理由がないだけで

飯を食うのは
時々腹が減るからだ


死ぬのが恐いと思うのに
いつか死ぬと思うのは

僕だってそれなりのことを
考えてるからだ



新入社員に
そんな話しをしないのは

僕にとっての常識は
一応あるからだ


沈む夕日に
君への想いを

重ねたりすることも
あったりするのに


君にそれを
伝えないのは


恥ずかしいのと
愛しいのを

足して2で割ったのよりも

ずっと深遠で

ずっと謎めいて

ずっと大切に

しておきたいからだ

2018/04/25 21:45



[194470] wordbirds_for_you
詩人:やま [投票][編集]

俺の事を覚えていたなら手紙をおくれ

消してないならなおさらさ

未来を産むために力が必要なんだ

チャンスを頼むよ

また同じ時間を旅しよう

@の次は柔らか銀行(笑)

命の限り待ってるからさ

言葉で俺を救っておくれ

繋がり続けよう!

2018/04/25 04:00



[194469] 夜明け前
詩人:猫のあし [投票][編集]

明日僕は笑っているだろうか?

明日僕は泣いているだろうか?

まだ 生きているだろうか

大丈夫

まだ戦える

不安で心細くて こんなに頼りないけど

だって まだ立って 笑ってる

必ず 夜は明けるんだから

2018/04/25 01:19
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