| 詩人:猫のあし | [投票][編集] |
夢を諦めて
逃げ出した道が
今もなお
光を失ったまま
続いている
何を見ても
何を手にしても
色がなかったのは
逃げ道を歩いてしまったからなんだ
いつか
死ぬことを辞めた日に
前を歩くと誓ったのに
見ないようにして
ごまかした
情けなくて、笑えない
あの日のぼくにも
あの頃の友にも
合わせる顔なんてないのに
傷ついたふりして
笑っていたんだ
いつ終わりがきても
後悔しない生き方を
選ぼう
あの日の誓いを
もう一度思い出すんだ
生きるために
| 詩人:IKUMI | [投票][編集] |
昔いい感じだった奴が離婚した。
それを聞いてビックリした。
全くそんなタイプの人間ではないから。
浮気をされていて限界だったんだ。
それを聞いて胸が痛んだ…
何でこんないい人間がそんな目に合うのかと。
昔たくさん助けて貰ったから
助けたいと思ったんだ。
そいつが言った約束。
「もし、俺らお互い本当に人間関係に
疲れたら、結婚しない?
お前となら、俺はいいよ。」
そんな話を笑いながら且つ本気で
話していて…
勿論、答えはYES。
でも、よく考えたら…
こんな大事な約束するものじゃない。
私の身体は…もういつまで元気か
分からない。
あいつにそんな思いさせたくはない。
本気でいい男で尚且つ…
いい人間だから。
あいつにはもう辛い思いを
して欲しくはないんだ…
だから、断らなきゃ。
ごめんね。
でも、また幸せになって欲しいから。
ありがとう。
少しの間でも、夢見させてくれて。
嬉しかったよ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
天才じゃない だから 頑張れる
百点は とれなくても 努力をしただけ
力になると 信じるものだけが笑える
まだ未来が 遠かった頃 僕らは 七色の夢を見ていた
小さな瞳で見上げた空に 描いた未来は眩しく輝いていた
努力しても 報われないんじゃ悲しいよ
でも 結果ばかりに 左右される 生き方なんてまっぴらだぜ
僕らは そうさ 天才じゃない
だから 頑張れる その意味を知る
結果よりもそこにたどり着くまでの喜びを 知っている
努力戦士 ガンバリオン。
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
あんたの医者としての出世のために
実験にサインしたわけではない
次世代に 副作用危険がない 治療法を与えるためだ
あんなプログラフみたいな
外科医が 副作用で 間引き目的と
副作用で多様な注意要する疾患発症させ
検査や薬利益得るためだと叫んだ 薬与えられない
副作用心配なく効能高い治療法でなければ
2009年から この難病に治療薬とされ
まだ6年
判るはずがない 田舎の患者数で
また 副作用が プログラフからだとしても
否定する あんたは自己利益のため
自身の治療プランに 大ミスリードは無いとするために
こちらはラットだから
どんなめに 合わせてもよいと
自傷癖 自傷体質 女医の あんたは
やりかねない
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
吐き出す吐息さえ白く 染まる
冬の 街並みは 凍えるほど寒くて
一人きりじゃ とてもいられないよ
自販機の120円の 缶コーヒー
火傷しないように 冷ましながら
見上げた夜空に 星を見つけた
誰かを思うときは 人は空を見上げるらしい
だとしたら僕は今 誰を思ってるんだろう
粉雪が舞う駅前 表通りの 大きなツリー
誰かが ささやくメリークリスマス
便乗するのは あまり好きではないけど
僕は 照れくさそうに口笛を吹いたの
仕事は 順調だよ 嘘を重ねていくよ
求人雑誌と エロ本を交互に見る日々
心の寒さをごまかすように 出掛けた
映画館で 適当に選んだ 今話題の映画
家族ものの 心あたたまる映画だった
泣く人がいる中で 僕は一人寝ていた
恋をする 余裕もないくらい忙しいなら
一人の孤独もまだかっこつくんだろう
分厚い手袋と 色褪せてしまったコート
ソリを引きずって歩く 子供のきれいな瞳
僕はどんなふうに映っているんだろう
吹けもしない口笛を吹いている
いつまで叶わぬ夢を見ているんだろう
行き交う人は皆おそらく僕よりはずっとマシな 毎日を送っているんだろう
百人いたら百人を 僕は 羨んで 同じだけ憎んでしまうよ
粉雪が舞う駅前 表通りの 大きなツリー
誰かが ささやくメリークリスマス
便乗するのは あまり好きではないけど
僕は 照れくさそうに口笛を吹いたの。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
あなたの声が 聞こえる場所で
今日も 僕はただ 笑っていたい
そう願う僕の 胸に咲いた花の名は恋
夕日が眩しくて カーテンを 閉めた夕暮れ
カーテンの隙間から見えた 迫る夕闇が
まるで あっという間の出来事のように
長かった一日を さらっていったよ
笑ったこと 泣いたこと
腹が立ったこと
全部 教えてよ 僕の知らない君の一日を
あなたの 笑った顔がもっと見たくて
ついついね 自分が悪くなくても
「ごめんね」って謝ってしまうんだよ
でもそのくらいなんでもないことさ
お安いご用だよ 君が幸せなら
僕は明日も こんな感じでいこう
雨は夜を 通り過ぎていくだろう
明日の朝には 降りやむらしい
今日の雨がまるで嘘みたいにさ
言葉がうまく出てこなくて黙ってしまう
でも気づいたんだよ言葉にするだけが 伝えるすべではないこと
大事なことは 黙ったままでも
手のひらを伝って 届くぬくもりがある
あなたの 笑った 顔が 僕に元気をくれる
本当は悲しくても 笑い飛ばせる強さを
君から もらって 僕はまた笑う
夜は明けていくよ そんなこんなで
眠れなくても 夢から覚めてしまえば
そこにはまた 変わらない暮らしがある
途切れた 線の上に
新しい 物語が続いていく
終わらない絶え間ない連鎖
いつまで続くのだろう
願うことは 君がそばにいること
それだけ変わらないなら
どんな未来でも 僕は笑っているよ
あなたの 笑った顔がもっと見たくて
ついついね 自分が悪くなくても
「ごめんね」って謝ってしまうんだよ
でもそのくらいなんでもないことさ
お安いご用だよ 君が幸せなら
僕は明日も こんな感じでいこう。
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
とプレドニンの併用は最悪でした
いくつかの同じ注意要する副作用かさなり
治療者が
リスカ体験ある
境界性パーソナリティ障害ある者なら
その障害悪化時は
世界中、無差別に消えてしまえといった症状や
危ない命喪うリスクある薬が 良い薬に感じ
自他共に与えることを好むという
死にたい 消したいとかの 悪化時は 重症化に入り
現実的認識力は 乏しくなり憑依的
その状態だと 推測力が より必要な 治療者は
その判断力を 通常の倍 失っている
私は大丈夫!と 患者に告げるその治療者は
大丈夫でない自覚あるため その発言を
乖離あれば 訴えられても すでに記憶は無いか
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
何故 貴女は
自分の闇、病みにのみ注視し
闇が勝つかもしれないとか
太宰治ごっこやる暇合ったら
反省こちらに伝えてくれない?
その治療プランは辞めて!と伝えたのに
案の定.. ..
強めの後遺症麻痺与えたことを
頭部だから 弱くない
反省伝えずに あなたの幸福はやって来る?
貴女がウェディグ着た日に
その後遺症麻痺となる 激痛あったなら
結局は
海と毒薬で 生体解剖やった医師と変わらない
反省などなく
ヨーゼフ メンゲレは やってないと逃げるのみ
松本清張の悪い奴ら
そこに入っていたろ
白衣のあなたは
一切、与えた後遺症
じぶんは 受けたくは ないんだよ
自分は軽はずみ 相手に与えても
あの治療プラン止めたくない姿
馬券持ち興奮したよなギャンブラーが
金入るぜ!と いったよな姿と似てた
それからすぐ 激痛 麻痺 後遺症
白衣のあなたは 激痛のこちら見て笑ってた
リスカしながら 笑ってるみたいに
他者を
リスカしながら 笑ってた
じゃ あんたのその苦痛も 皆 笑わなきゃ
理に落ちないね
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
傷つよい人
ストレッサー強い人は
自らの内面の声ばかり聞いて
相手の話 訴えを聞く
ヒアリング性
文字読んでもまるで
意味掴めないような
ヒアリング性に乏しくなる人もいる
自らの内心の声ばかり
聞いてしまう叫びを
そのためか 傷つけた相手を
傷つけた自覚あっても
なかったよに聞いはいない
相手の気持ちは理解できない
自分の気持ちは理解したくとも
この繰り返し
警察でさえ 犯罪性 問いかける内容も
わたしに罪はあっても
罪を受ける気はありませんといった感じだ
都合が 悪いし
その人を傷つけても
自分は逃げたい 知りたくない
聞きたくないと 逃げる
車道ひき逃げしていく人間と似て
ひかれた人間が 来たからで
ひいた自分は悪くない
今からデートだから
自分が ひいた人間 鬱陶しい
デートに行けない
そう 一大事ですよね
貴女には そちらの方が
あの時 白衣が蒔いた種で 後遺症与えたなら
呆けたフリして 事実から逃げ
デートしたい
そんな人間と デートしたがる相手
いますかね? バレなかった?
バレてんじゃない
狭いよ 世の中