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[192338] 夜は悲しい
詩人:どるとる [投票][編集]


見上げてる夜空に 流れる星に願った
少しだけ 欲張りなでもささやかな

風は穏やかに 景色に抱きしめられてる
新しい季節の来訪を 静かに待つように

ひとつひとつ増えていく
数えきれない大切なもの
失うことがこわいなら愛なんか ずっと知らないままだった

そこにある ただの夜を見つめて
思い浮かぶすべてを迷いなく愛せたら

なにかが変わるかなって 思ったんだ
優しさを集めて 道に迷わないように灯す光

今は遠くにあるあなたを 思い描きながら
空の向こうに 見えない虹の橋を渡してく

「もう悲しいことなんかない」
そんな言葉を抱きしめられるように。

2016/08/10 17:28



[192336] 星の歩み
詩人:さみだれ [投票][編集]

空を染めていたのは
あなたの笑顔だった
海を漂うのは
まぎれもない私の涙だった
この星にはあなたと私がいて
それがいなくなっても
ずっと続いていくんだと思う

写真の中に
あなたの夕焼けはない
ちっぽけな水槽に
私の涙は溢れてしまう
町の片隅に追いやった優しさは
誰の手に触れられるだろう
この星にはあなたと私がいて
私がいなくなっても
あなたは続いていく
あなたがいなくなっても
この空は変わらず
ずっと続いていくんだと思う

2016/08/09 20:21



[192335] 花火大会
詩人:里雨夜 [投票][編集]


遠くの空が明るく瞬き

空気を伝って音が届く


今年は1人音だけの参加だったけど

来年は空に咲く花を君と一緒に

2016/08/08 22:09



[192333] 決して交れない道なれど
詩人:tamagawa [投票][編集]


「ずっと一緒だよ。離れない。」

凄く幸せな時間を過ごしたよね。


そうだね。これからも気持ちだけ
はずっと一緒でいたいね。

例え離れ離れの道でも、ずっとず
っと愛してるよ。

2016/08/08 19:35



[192331] 距離
詩人:tamagawa [投票][編集]


すぐに「既読」になって返事があった

少したってからだけど、返事があった

数日おきだけど、キャッチボール出来ていた

返事が来ないから2つめのLINE

少しして「既読」返事がきてまた途絶えて


明らさまに避けられてるのが、終わらされて
るのがわかり始めた

便利になる程残酷だよね

2016/08/08 18:38

[192330] コンビニ
詩人:どるとる [投票][編集]


コンビニの自動ドアをくぐったとき
見上げた夜空が瞳に飛び込んできた

いつもの見慣れてるはずの星空が
いつもよりきれいに見えるのは

僕の心がいつもより少しだけ
優しさを求めているからだろうか

雑な言葉で 適当に相づちをうつ日々
人に助けられるたびに不甲斐なくなる

自分が何もできないために人は何でもできるように見えるんだ

一体どうしたらいいのだろう
答えはいつもぬかるみの中

「愛されればうれしくて
傷つけられればそりゃ悲しくて
尖ったりもしたけど
それは心があるから」

コンビニの自動ドアをくぐったとき
見上げた夜空が瞳に飛び込んできた

いつもの見慣れてるはずの星空が
いつもよりきれいに見えるのは

僕の心がいつもより少しだけ
優しさを求めているからだろうか

持っていない愛を 求めているからだろうか。

2016/08/08 12:29



[192329] これは詩ではない、詞である。F
詩人:理恵 [投票][編集]


誰のための歌なのかも
わからないけれど
思い浮かべたあの日は
遠き日の出来事

傷つけ合うために出会ったんじゃない
わかってるはずなのに

時を超えて願いは届くのでしょうか
さりげなく繋いだ手は温かくていつも
ここにいるよって言っていたのに

遠く見据えた海の
向こうの国では
私の知らない歴史を
語っているのでしょう

憎しみ合うために生まれたんじゃない
今ならわかるけれど

時を超えて願いは届くのでしょうか
ありきたりな言葉でしか言えない気持ち
そのくらいの傷なのに

時を超えて願いは届くのでしょうか
ありきたりな言葉に詰め込んでいたのは

時を超えて願いは届くのでしょうか
さりげなく繋いだ手を離すようなことが
もう二度とないように




H28.6.12

2016/08/08 09:55



[192327] neglect
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

ある人は 言った



「子どもは宝物だ」と



その言葉は 果たして本当なのか







なんで 大切にしないの?




お腹を痛めて 命懸けで産んだのに



なんで 大切にしてあげないの?



親は「親になりたい」と



望むことが出来るけど



子は「生まれてくる場所」を



選ぶことも許されない



なんで 大切にしてくれないの?




両親のエゴ




ホントに欲しかった?



それとも何? 快楽の果て?



だから 育てようとしないの?




作られた 試作品



出てきたら 失敗作



だから 面倒になって預けたの?



思い描いてた理想と 現実



あまりにも かけ離れてた?



周りのように 上手くやれなかった?




ねぇ



言うこと 黙って聞く子が偉いの?



だから 理由も聞かずに殴るの?




なんでも従う子だけが 可愛いの?



だから 従わないと叩くの?




ねぇ お父さん お母さん




どうして



大切にしてくれなかったの…?




2016/08/08 02:17



[192326] 白い貝殻と青い海のCM曲
詩人:里雨夜 [投票][編集]


耳に残る歌がある


CMで流れていた名も知らない歌だけど

ふとした時に聞こえてきて

離れて暮らす家族や久しく会えていない幼馴染と

毎日を送っていたあの頃に戻りたい気持ちにする


あぁ山を駆ける風の音が聞きたい

2016/08/07 22:11



[192325] スターライト
詩人:どるとる [投票][編集]


見上げた空に星が流れたとき
僕の心に「美しい」という言葉が過った
僕にもそんな気持ちがあったんだなと
自分を誇りに思ったりした今日がある

いくつもの言葉を知ってるはずなのに
届かない 気持ちがあんなに遠いのは
星と人を隔ててる距離があまりに 果てしないから

帰り道の途中でふと立ち止まって
星の光に 目をうばわれている
そんな時間のゆとりさえもないけど

星にはいろんな形があって
名前なんて知らなくても知識なんてなくても
見上げる誰もを 惹き付ける魅力がある

違う街で同じ空を見上げてる二人
同じ空を見上げても抱くイメージは違う
電話の向こうにいる 君の心を探った
疑ってばかりの僕を疑うこともない君

信頼という言葉の裏には 何かしらの企みが隠れてる
そう思う僕の 心を笑うように何の意図もない笑顔を僕に見せてくれた

ベランダに出て煙草を吹かすついでに
見上げた空に 見つけた流れ星に
願ったのは自分の幸せではなく 君の幸せ

前ならそんなことはあり得なかったね
愛する人がいる それは愛を知ることだ
知った愛で 誰かをきりもなく愛することだ

ポケットを探ったら今までは持とうとしなかった優しさを見つけた

恥ずかしがりながら照れながら きつく結ばれた思いをほどいてく

帰り道の途中でふと立ち止まって
星の光に 目をうばわれている
そんな時間のゆとりさえもないけど

星にはいろんな形があって
名前なんて知らなくても知識なんてなくても
見上げる誰もを 惹き付ける魅力がある。

2016/08/07 19:07
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