ホーム > 詩人の部屋 > 新着順表示

新着順表示  〜 新着順に10件ずつを表示しています 〜


[191045] 文字
詩人:絶対零度 [投票][編集]

何かを書きたい気がする
何かを、叫びたい、そんな気がする
でも
「」の中の一文字が書けなくて
ズキリと心が傷んだ

もっと文字を愛してた、
もっと言葉を愛してた
でも、それは、嘘だったのかな?

2016/03/02 22:58



[191044] 夜中
詩人:絶対零度 [投票][編集]

夜中は
私の中に、深く深く
染み込んで
冷たさと痛みが
心を鷲掴みにする

増えていく痛みも
消えていく想いも
溢れて、零れて

泣いているの?
そう、私は泣いていた。




2016/03/02 22:39



[191042] 色彩と音楽
詩人:どるとる [投票][編集]


僕の好きな音楽は 時代を選ばずに
世界を染める きれいな色をしているの

踊り明かした日々の余韻が今もまだ
消えていないから油断すると

また 体が動き出してしまうよ。

2016/03/02 21:14



[191041] トントン
詩人:猫のあし [投票][編集]

一歩一歩

歩いていけば良いんだ

転んでしまったら、また立ち上がれば良いのだから

一つ一つ

思い出になっていく

もう戻らない日々もある

でも、今の僕だから

見える世界もあるの

自分の足で

踏み出すんだ

新しい道は

もうそこにあるんだ

2016/03/02 20:51



[191040] 夜明けの翼
詩人:どるとる [投票][編集]


冗談めいた 僕の戯言が
旅立ちの合図を切るスタートの銃声なら
そのがむしゃらな思いは放物線になって
明日へと 放たれていく

この旅には ゴールなんてないんだろう
走り出したらどこまでも行く思いだ

夜明けの翼がもしも僕の背中にもあるなら
こんな場所でくすぶっている場合じゃない

雨に濡れながら 風に切り裂かれながら
日差しに焼かれながら
誰かに愛されながら 誰かを愛しながら
時には信じながら 時には疑いながら

何が 大切なのかを知ってゆく 今はそれが当面の宿題だ

ほどほどの付き合い それなりの関係
一緒にいれば喧嘩ばかりしている
離れたら離れたで寂しくなるのです
素直になるのもどうやら一苦労

大好きな歌を口ずさみながら 歩く
見つけた 一番星に名前をつけた

駆け抜けるその速度で何もかも 追い越してゆく
空も 大地も 僕のスピードには追い着けない

昨日を振り返りながら 明日を 夢見ながら
今日を生きている
悲しみに苛まれて
喜びに出会して
時には 嘘もつきずるくもなって

濁った世界でたったひとつだけその中に光る雫

手のひらに もてあそんでるだけの
むなしい時間なら ちょっと
外に出て まだ知らない景色に会いに行こう
君が知ってる世界はまだ ほんの一部にしか過ぎないと わかるよ

夜明けの翼がもしも僕の背中にもあるなら
こんな場所でくすぶっている場合じゃない

雨に濡れながら 風に切り裂かれながら
日差しに焼かれながら
誰かに愛されながら 誰かを愛しながら
時には信じながら 時には疑いながら

何が 大切なのかを知ってゆく 今はそれが当面の宿題だ。

2016/03/02 20:48

[191039] 孤高のピアニスト
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

その音はキラキラとして
どこまでも透き通った
色をしていた


アナタの演奏で
何度も涙を流したよ
感動の涙と嬉し涙と
好きになった人が
アナタで良かったって
心から思った


楽しいことも
苦しいことも
切ないことも
今となっては全てが
良き思い出


あんなに辛かったのに
あんなに悲しかったのに
思い出すのは
アナタの柔らかい表情
思い出の中のアナタは
いつも笑ってた
それにつられて
私も独り微笑むの


その音はとても美しく
とても繊細だったね
まるでアナタの心を
映し出しているよう


繊細で壊れやすくて
危なっかしいから
いつか必ず
終わる日が来ると
頭で分かっていながら
それでもいつまでも
そっと側にいたよ


アナタが「もういい」というシグナルを出すまで


最後の日を迎えるのに
怖さを感じながらも ずっと側にいたのは


アナタがもし傷付いて
凍えるほどの寒さと 悲しみと痛みを感じたとき

そっと包んで
温めたかったから
暗闇を照らしたかった

私の大好きな
ピアニストさん

意地悪で冷たくて
時たまイヤらしいけど
優しくて温かくて
時たま紳士だった


どんなに辛く
当たられても
怒鳴られても
無視されても
ほんの少しの
優しさだけで
十分過ぎるほど
心を満たせたの


嬉しいことも
悲しいことも
腹立つことも
今となっては全てが
良き思い出


あんなに傷ついたのに
あんなに苦しかったのに
思い出すのは
アナタの温かい優しさ
思い出の中のアナタは
いつも優しかった


今日もアナタの演奏を聴くよ

愛したピアニストの音色は
どことなく泣いてるように聴こえた

それにつられて
私も泣いた


アナタは必ず
音で私を泣かす
孤高のピアニスト
だったんだね

2016/03/02 09:29



[191038] 情けない母親。
詩人:IKUMI [投票][編集]




あるテレビドラマを見た。



そしてまたこう思うんだ。



産みたかった。
産めば良かった。



傷がいつまで経っても癒えない。



そのせいで異性を遠ざけけているのも
確かだ。



いつまでこんな捻くれた母親で
いたらいいの?



街中で親子が歩いて幸せそうに笑っているのを見ると
何であんたなの?
私はこんな想いをしているのに…



そんな自分が情けなくて惨めで…



この間の優太の命日に久しぶりに
一人で泣いた。



助けてと誰に頼ってもスルーされてしまう。



あの時みたいな悲しさが襲ってきた。



ぶんめん台に上がって麻酔を打たれ
負けたくないのに負けて…
気付いたら子供はいなくて。



一人になった気がしたんだ。



だから最近は外に出ない。



そんな情けない自分を見たくない、
感じたくないから…



でも…それでも幸せになりたいって思う
私は余計情けないような気がしてならない…



ドラマを見る度に痛む心。



涙が止まらなくて…
また落ち込みでもまた見る。



受け止めなきゃいけないから…



後、微かな将来も見えて来た。



でも、自分の子供を殺した私が
なっていい職業ではない気がする…



こう思っている自分が更に
情けないんだ…


2016/03/02 01:52



[191037] あきらめました
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

差し出したこの手を拒まれてどんな気がしたと思う?
まあ、仕方がないことだとは思うけどね
やっぱり泣いたわ
始まる前に何度も終わりを突きつけられた
開始されなかったのだから結末を見ることもない物語だ

無理にひっくり返して欲しいとは思わないから
もういいよ
残念だけどね
応援してくれなくてもいいです
憎いなんて感情じゃ済まないけど
でももういいわ
何言ったって君は知らん存ぜぬで他人事だろ?
握り締めた拳銃を僕は放り投げた

2016/03/01 14:06



[191036] エール
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


本当は私が誰なのか
貴方は知らない
私にも貴方は誰なのか
分からない


お互いに求め合う同士なら…
貴方が手にしたかった人が私で
私が取り戻したかった人が貴方なら


きっと貴方の手を取り
縋っていたでしょう


でもね、私が
貴方の手を取っても
意味がないの


貴方の差し出す手は
別の人のもの
私に向けて
差し出されていたものではなかった


貴方とやりとりをしていて
途中でその事に
気づいたよ


だからね、私は
身を引いたんだよ?


陰ながらに
見守るにしても
愛情過多から憎しみが
暴発しても

どんなに今が苦しくても
貴方にとって素敵な
結末が待ってると良いね


いつだってどんな時でも
崖っぷちだって
状況はひっくり返せる
きっとひっくり返せるから…


私は貴方を応援してるよ


ホント、妬けるよね
そこまで憎まれるほど愛されて大切にされて
貴方に愛されていた人が羨ましい


私にはそんな人
居なかったから…

2016/03/01 13:33



[191035] それだけの関係
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

そうですか
大変失礼いたしました
「全部が妄想で思い込み」
それで片を付けるんだね
いいよ
結論はいつだってわかってます
君と僕は相容れない
どうにかしようとしてもどうしようもない
どうにかできることであればこの状況はなかった

僕がピアニストではないと知っている君は何者?
子供や旦那がいる人を追いかけているって誰が教えた?
傷つけに傷つけた対象だとどうやって特定したよ?
君だって思い込みで言っているんじゃないかい?
同じだろ

でも、もういいよ
君とは口を利きたくない
そこで開き直ってないで反省して欲しいところだがもういいわ
素晴らしい人だということは知っているから
悔しいけど自爆テロもしない
もう怖がらなくても大丈夫だよ

「どこか遠くで笑っていてね」
最初から終わりまでその言葉だった
それだけの関係
僕に笑顔が戻る日は二度と来ないけど
出来るだけ元気にしようとは思います

2016/03/01 13:22
5284件中 (4341-4350) [ << 431 432 433 434 435 436 437 438 439 440 >> ... 529
- 詩人の部屋 -