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[190763] 
詩人:ユズル [投票][編集]


泪が流れ出るほど ロマンティックな
この闇に わたしのからだは 溶けてしまう
心の中の光は 実は 闇ととても近い存在で
わたしは 溶けて ひとつになって
哀しいメロディーを 奏でましょう

2016/01/27 00:28



[190762] ブルーバード
詩人:どるとる [投票][編集]


すれ違う 人の数だけ 出会いがあるなら
別れは 悲しい涙に濡れないように

笑って手を振る強さが欲しい
遠ざかる羽ばたきは旅立ちの合図

君はブルーバード 翼を広げて 僕の知らない未来に 飛んでいく
栄えある自由を その手に 新しいドアを開けて

明日を信じる君の目には 希望しか映らないだろう

僕の目には 何が映るだろう
同じ世界を見つめても全く違う世界

君は ブルーバード 可能性の カタマリ 夢を抱くたまご
目を覚ますとき 見える世界は日々生まれ変わる

何も いらないよ空がそこにあれば
目的をなくすことはない だから行く果ての果てまでも

君はブルーバード 翼を広げて 僕の知らない未来に 飛んでいく
栄えある自由を その手に 新しいドアを開けて。

2016/01/26 22:08



[190761] 希望という船に乗り
詩人:どるとる [投票][編集]


僕は 生きているよ
小さくても 生きているよ

君の住むその街から僕の街は 見えないね
僕の住むこの街から君の街も 見えないね

僕の流した涙も 浮かべたはずの笑顔も
誰かが見ていないとまるで なかったように 消えてしまう

ちゃんと見ていて欲しいんだよ
他には何も 望まないから

そばにいれるときはそばにいて欲しい
そして 負けそうな僕の手を握ってて欲しい

雨の中でも せめて強がれるだけの
わずかな希望をたずさえて生きていたいから

君は 笑ってるかな 今何してるかなあ

今日あったこと話したいよ今すぐにでも
今日あったこと聞かせてよ今すぐにでも

誰かがくれた言葉に救われて 同じ言葉で 傷つけられて
そんなことを繰り返して生きているよ

僕の目を見て 悲しそうだったら 何も言わずに抱きしめて欲しい

ほんの少し 時間に余裕があったら 長いキスをして欲しいんだよ 気まぐれでもいいから

悲しみは消えなくても君がいれば希望という船に乗りまた明日へ行ける

またそうして夜が明けては
気づかず 暮れていく
重ねてく日々に 意味はなくても
そうして生きている毎日が 意味のあることだと 君は笑う

ちゃんと見ていて欲しいんだよ
他には何も 望まないから

そばにいれるときはそばにいて欲しい
そして 負けそうな僕の手を握ってて欲しい

雨の中でも せめて強がれるだけの
わずかな希望をたずさえて生きていたいか。

2016/01/26 21:31



[190760] オーバードライブ
詩人:どるとる [投票][編集]


空を目指して 歩くような毎日だ
いつでも 見失わないように
光を見つめたまま 笑っているよ

誰かが見つけた 名前も知らない花や
夜空に輝く星の眩しさにふと足を止める時

僕の中を ぐるりぐるぐると 回る感情のメリーゴーランド

好きあったり 嫌いあったり 何かとお忙しい日々だ

明日もまた容易にはいかないでしょう
だから 線をはみ出すくらいがいい
晴れ渡る明日へオーバードライブ

目を閉じたまま 歩くような毎日だ
平衡感覚が保てなくて倒れそうになる
前ばかり見ていたら小石につまずいた

一人に一つずつ用意された 明日をどんなふうに生きようか
迷い悩み頭を抱える時

僕の中に ふとあらわれる素敵そうな卑しい企み

騙したり 騙されたり 何かと 気苦労がある毎日だ

今日笑ってもいつまた笑えるかわからないでしょう
だから 今日は明日のぶんまで笑うんだ
何度でもここからネバーギブアップ

遠い昔から 積み重ねてきた何か

見てきた何か あるいは聞いてきた何か

大切にしてきた何か そんなものを

一つ一つ 抱きしめていこう
そして いつかそのすべてを思い出と呼んでみよう

僕の中を ぐるりぐるぐると 回る感情のメリーゴーランド

好きあったり 嫌いあったり 何かとお忙しい日々だ

明日もまた容易にはいかないでしょう
だから 線をはみ出すくらいがいい
晴れ渡る明日へオーバードライブ。

2016/01/26 21:17



[190758] 愛情
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


いつでも
アナタの笑顔が見たくて
喜んでる姿が見たくて
たくさんたくさん
尽くしたかったよ


そんな事を思いながら
心を満たす方法や
サプライズやアナタの求めてた愛情を考えるのが楽しかったの


アナタが喜んでる姿が
屈託のない可愛い笑顔が
私の幸せだったから
私の憧れでもあったったんだ


ホントはね
泣かしたくなんてなかった
落ち込ませたくなんて
なかったのに


それは私のしたいこと
じゃなかった


いざというときには
自分の身に代えてでも
アナタを守りたかった

この気持ちはホントだよ


でもね、そんな私が
アナタを壊したの
そして自分の憧れも
壊したの


だからきっと
アナタの愛情の憧れには
多分なれないよ


でも大好きだから
陰ながら応援してるね

2016/01/26 20:46

[190757] 向かう場所
詩人:猫のあし [投票][編集]

行く宛を考えて

道を探す日々

険しいけど前向きな日々

だけど

大切なものを置いていこうとしてるんじゃないか

このまま進んで良いのかな

まだ過去を断ち切れないでいる

走り出したいのに

僕は…

歩いて行って良いのかな

手も足も暑い

いつでも走り出せそうなのに

2016/01/26 20:45



[190756] 風光明媚
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]


気持ちのいい風が吹いて
空に一条の光が差す
ふとした瞬間に
何故だかいい景色が見えたとしたら
それを誰に見せたいと思う?

物は考えよう
いいこと面白いことは沢山あって
毎日小さな発見もあるけれど
全ての物事は移り変わるし
子供だって成長したらそのうちに巣立ってしまう
人は老いに向かって行進してゆく
何人もそれを避けることは出来ない
遅かれ早かれ誰もが死に迎えられる

誰もが自分だけの人生を生きるけれど
何かいいことがあったら誰かにも聞いてほしい
それを知らせたいのは誰だろう
心地よい風が吹く時
隣にいる人は誰

2016/01/26 15:19



[190755] 零下の夜
詩人:紙一重 [投票][編集]

手が凍えます

不安が大きすぎて
思考が停止してます

なにせ人生において
初めてが多すぎます

全部が難題に見えます

お菓子に逃げても
TVに逃げても
答えは出てこないです

なんとかなりますか?
間に合いますか?

いつ安心が手に入れられますか?

2016/01/26 00:11



[190754] ふとした時の涙
詩人:眞心 [投票][編集]

ふとした瞬間に


ふと思い出す




あなたのこと。









幸せな毎日を過ごしていますか?







笑ってる顔を想像しては


安心して、





私は涙してしまいます。

2016/01/25 21:51



[190753] 階段落ち
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


いつも私は
よく転けるし
階段から落ちる


そんな私を
よく知っていたのか
一緒に居るとき
私が少しでも躓くと
アナタは咄嗟に
支えてくれたり
抱き留めてくれた


「おっと、危ない」って言って

そんなアナタが
心強くて格好良くて
大好きだった


いつも私は
よく転けるし
階段から落ちる

久々に滑って
階段から落っこちた


外で「ひあっ」と叫び
尻もちをついた
横を見ると
男女の集団が居て
落ちた瞬間から
見られていたみたい


片足を上げたまんまで
靴まで吹っ飛び…

痛みで涙目になりながら
ふとアナタの言葉を
思い出した

「僕が傍に居るときは
絶対に守るから。
転ばせないから。」


「………」

痛い、痛いよ
強打した痛みより
心が痛いよ


そして酷い痛みが
消えないなと思ってたら
尾てい骨にヒビが
入っていた


「…………」

私はアナタが居なきゃ
自分の身さえ満足に
守れないのかと思った

2016/01/25 12:05
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