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[190403] 顔のない歌

詩人:どるとる


通り過ぎていく遠くの街を光があとにすれば

夜が結んだ結び目がするりとほどけた

はれて自由の身になった僕は 君を探しに旅に出る

最終列車の 微睡みに寄りかかりながら

いつか 胸に咲いてた花を思い出してた

行かないでそばにいて 押し寄せる感情の波

思い出の二の腕に 抱かれたまま 泣いていたいのさ

ここからは少し急な上り坂になるから。

2015/12/27 (Sun)
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