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[190752] せめぎあい
詩人:Taraco [投票][編集]



情熱と理性の間

揺れに揺れて

立ち尽くしてる

2016/01/25 11:40



[190751] えご
詩人:とーれぱすて [投票][編集]



追い求めた夢は誰かの苦しみの上に
成り立っているかもしれない


2016/01/25 17:13



[190750] 泣いてる
詩人:絶対零度 [投票][編集]

こころがないてる
こころのこり
いたい

2016/01/25 04:04



[190749] さなぎたち
詩人:壬治 [投票][編集]

あなたが彼の輝きにあこがれて
その光を追うように
あなたもまた誰かの
光になっているんだよ

知らないだけで、
気づかないだけで、
あなたも誰かの
道しるべになっているんだよ!

みんな自分の価値を
知るべきなんだ
思い知るべきなんだよ!!

底も天井もない

卑下する病は終わりにしよう
さなぎはいつか、孵るもの

2016/01/25 02:22



[190748] Obvious to me
詩人:壬治 [投票][編集]

ぬるま湯にふやけてしなしなになった心
きみに愛情を注いでほしいよ
本当はずっと憧れてたんだよ
点滅するシグナル気づいてるかな?

悪夢が祈りを遮ったあの時代
暗がりの中でそっと孤独に耐えてた
おなじ言葉に救いを求めてみたけど
魔法なんてここでは起きないんだ

いつもすべてが必ず繋がっていて
どこへでもその先へ行けるはずだよ
本当は思い次第!あの壁だって
きみが望めば一瞬で壊すこともできる

相反して絶対に結びつかないと
思いこんでいる極端なことでも
本当は表裏一体!意識の中では
トランプみたいに一瞬で変わるもの

いつもすべてが必ず繋がっていて
どこへでもあの先へ行けるはずだよ
できないと思い込んでいるのは
もしかしたらきみだけかもしれないよ

ここから走り出すにはほんの少しの
勇気という盾と剣が必要だけど
乗り越えたなら明日も上手くやれる
泣きたくなったらただ泣けばいい

何もかも干からびそうなこの時代
何もかも信じられなくなりそうなこの時代
だからもっと愛情を注ぎあおうよ
もっとわかり合いたい!きみが必要だよ

2016/01/25 02:18

[190747] いのちの限り
詩人:壬治 [投票][編集]

錯覚かもって思うくらいに
あまりにみじかい出来事だった
そのあと二人は
忘れてしまうかもね
だけどすてきな出来事だった

あのとき一瞬ためらって
本心を露呈して
なぜか今さら醜悪な気分
恥ずかしくてのたうち回るよ
でもこんな思い出も
自分の糧になると信じて

嘘で着飾るように
無かったことにしないで
ぜんぶ認めるだけ
それはそれなんて
置いておかないで

すばらしい朝が
きっとまたやってくるよね
本当はそうだね
知っていたんだね

気持ちの痛さがぐっと浸みる
かき混ぜたはずの弱さと
後悔が逆流するけど

震えるような今は君と対峙したい
すばらしい朝は何度でも
またやってくるはずさ
いのちの限り

2016/01/25 02:16



[190746] セックスなんて廃れてしまえ
詩人:高級スプーン似 [投票][編集]

隣にきみがいるだけでいい
なんなら想うだけでもいい
原始的な営みなど無価値
ヤリたきゃヒトリでデキるもん

隣にきみがいなくてもいい
それなら悩まなくてもいい
子どもなんて要らない
家族の繋がりなど無価値
暖かい温もりに何の意味がある?

人類は私ひとりで事足りる
あなた方など必要ないさ
だったら私も必要ないか
誰も愛せないなら無価値

原始的な営みに
新たな試みを
あなたの企みに乗っかって
懸命に精を出す
そうして芽吹くものに
意味を見出せなければ無価値だとか
そんなこと
深く考えずにヤッっちゃえば?

飽和と崩壊繰り返し
過ちだったと後悔しがち

あんたなんか
うまなければよかったと殺される前に
わたしなんて
うまれなければよかったと死んでやる
セックスなんて廃れてしまえ

恋から始まり
Hの次が愛だって言うのなら
その次に来るものは何ですか

停滞後退減退衰退
新しい育みは土へと還る第一歩

進むべき未来に営みなど無価値
だったら
人類なんて滅んでしまえ

2016/01/25 02:10



[190744] ブルー
詩人:どるとる [投票][編集]


打ち上げられた花火が 夜空の遠くで
咲いては散る 夏の真ん中で

坂道をかけ上がる
てっぺんまで競争だ
かげろうを 追いかけてもう 返らない
この日々を 今だけは抱きしめていて
大切だと 叫ぼう

目を閉じたまぶたの裏で続く物語
それは 水しぶきを上げながら

迫り来る 夏の青い空に溶けていくよ
今だけしかない思いを明日につなげていくよ

ページはめくられて長い夜は明けて
したたる汗の一粒にも恋の香り

夏休みが来たら自転車旅行を計画した

五月雨に 濡れたままの心を 蝉時雨が 包み込んだ
目も眩むほどのブルー 世界を塗りつぶした

擦りきれるほどに 回るタイヤ
焼きつけよう 今しか見えない景色を

ときめきの正体を探しに行こう
止まれない思いが 僕を動かしているんだ

しずくがこぼれ落ちる
その瞬間の光を 永遠に閉じ込めたい

目を閉じたまぶたの裏で続く物語
それは 水しぶきを上げながら

迫り来る 夏の青い空に溶けていくよ
今だけしかない思いを明日につなげていくよ。

2016/01/24 13:32



[190743] Pioggia
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

「さよなら」を
告げたあの日

私は全てを捨て去った
アナタとの写真も
アナタのピアノの音も
アナタのアドレス帳も

携帯の画面に映る
「消去しますか?」の文字…

「はい」のボタンを押す手が震えた

言葉では言い表せない恐怖を感じたの

それでも私は消去を選んだ


叶わない夢を
叶わない恋を
追うのに疲れたの

希望を持ってはいけないから

全てを消し去った


それなのに
私の頭からは
私の心からは
消えてくれない

いまさらアナタの笑顔が
いまさらアナタの優しさが

笑い合ったことも
喧嘩したことも
沢山の思い出が
キラキラと溢れてきて
いまさら恋しくなるの

「いけない」って
分かってるのに…


「キライ キライ 大キライ」


希望を持たないために呟いた呪文は
私が今でもアナタを
好きだって事を自分に
思い知らすための言葉でしかなかった


「さよなら」を
告げたあの日

二人の間には雨が降っていた

アナタは雨男で
私は雨女で

一緒に居るときは
いっつも雨だったね


今でも私の心には
大粒の雨が降り注いでいる

2016/01/24 01:47



[190742] 宛先のない午後
詩人:どるとる [投票][編集]


陽射しが 空からこぼれて 消える
雨粒みたいな 瞬間の光り

宛名のない手紙を書いてポストに出す
宛先不明で 戻ってくるしまつ

風が 鳴いている うすら寒い午後に
言葉は とても役にはたたなかった

手をつなぐ理由を探しながら
悩みながら やがて君から先に
つないだ手を僕はあとからつなぐだけ

そのときの恥ずかしさを 覚えてる
太陽が こっそり笑う

近所の犬が 散歩をしてる
夕暮れは 誰かの帰りを待っている顔

目を閉じた 暗闇に綴る言葉 明日を 照らす光になれ

手をつなぐ理由を探しながら
悩みながら やがて君から先に
つないだ手を僕はあとからつなぐだけ。

2016/01/23 21:51
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