| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
私の愛しい日々たちよ
どうして君たちを
忘れられようか?
愛する日々は
色とりどりに
キラキラと輝き
私に幸福と心の平安を
もたらした
あぁ、遠ざかる幸せよ
もう一度この手で
抱き寄せられたら…
偽りの人生の苦しみに
恐れさえ愛してしまえたら……
アナタの笑顔と
眼差しを私の大切な
宝物として
それだけを胸に
生きていけるのに
私の愛しい人よ
今は傍に居なくて
とてもこの身では
愛を語ることは出来ないけれど
愛する思い出の花束を
抱きかかえた私は
今、とても幸せです
あぁ、過ぎ去った日々よ
もう一度、時を巻き戻せたなら…
偽りの人生の苦しみに
恐れさえ愛してしまえたら……
アナタの笑顔と
眼差しを私の大切な
宝物として
それだけを希望に
生きていけるのに
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
枯れゆくその時は君の中に種を残して
いろんなことを教えてから死にたい
必要なことも くだらないことも
思い出という名前で残る重ねた時間が
やがて 何よりも大事なものになるから
瞼を 閉じればそこにある 毎日があなたを覚えている
笑ったり 泣いたりして いろんな顔が浮かぶ
そして もう一度
瞼を開いたときにはもうあなたはいない
描かれた 風景画の中の物語を読みとく
空の続きを 道の向こうを想像しては
世界を広げて 描かれていない世界を
頭が追いかける 足跡をたどるように
流れゆく 時間の果てに 心を旅させる
雨の冷たさまで 愛しい 紛れなく生きている証になる
ただそこにある風景が たくさんのことを教えてくれる
長い夜が明けて 窓に光が差せば思い出す ずっと夢を見ていた
テーブルに丁寧に並べられた
料理の数々を 無心で食べる
定められた時間の中で許された
自由はとても不自由に似通って
瞼を 閉じればそこにある 毎日があなたを覚えている
笑ったり 泣いたりして いろんな顔が浮かぶ
そして もう一度
瞼を開いたときにはもうあなたはいない。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
歌って 踊って 夜を明かして
今すぐ 会いたい 世界中の君に
長すぎる夜は 終わって
光に 照らされた街並みで
なにかが 起きるのを足踏みして待つ
幕を 開けて 自由に遊ぶ世界を見渡せば
悲しみなど 小さなことだと笑い飛ばす
銃や刀を 花束に変えて 明日の世界に
溢れんばかりの幸せを 咲かせよう
ホップステップジャンプのリズムで
軽々と飛び越えようこの距離を
色鮮やかに 染められた世界を
縦横無尽に 駆け巡れば
知らない言葉や歴史に日々出会う
目の前を遮る壁を壊して君に会いたい
手を取り合い踊れば言葉の壁も何のその
やがて僕らは十年来の友達のように
ダンスを交わせば愛を描く手足
見えないものに 遮られて
仲良くなれないのなら
肌の色の違いや 文化の違いなんてささいなことだ
たとえ言葉では通じあえなくても同じ人間だ
体中に通う血の あたたかさは疑いようのないしるし
幕を 開けて 自由に遊ぶ世界を見渡せば
悲しみなど 小さなことだと笑い飛ばす
銃や刀を 花束に変えて 明日の世界に
溢れんばかりの幸せを咲かせよう
あきれ果てるくらいの幸せに溺れよう。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
大したことのない一日が終わってく
今日も 僕は何のために生きていたのか
それさえもわからないままだよ
生きる意味を 誰でもいいから持たせて
南の窓を開けたら 昨日買った本を読もう
あらすじの向こうへ
閉じたまぶたの裏に降る
幾千もの星の雨 どしゃ降りに
差し出された手のひらに落ちる涙は
変わらない 優しさをくれる
ありがとうを届けたい あなたに。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
ずっと探し物をしていたような
何の宛もない 旅です
黄昏の街で 空の見えない 壁に囲まれて
答えのない 問いかけに悩まされていたよ
君が笑えば僕も笑う
そんな単純な答えを 引っ提げて
誰かが刻んだ足跡を追いかける
影が背伸びをする夕暮れ
あくびで始まっては終わってく
湯船の中で 膨らます海月ぶくぶくと。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
小説のあとがきみたいに忘れ去られ
読み飛ばされる 日々をさまようのさ
いつか誰かが 歌ってた
古くさいラブソングを口ずさむ
愛さえ確かなら どうでもよかったよ
そんな時間は 過ぎて
どこまで読んだのかわからなくなった
見失った ページを探す。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
飛んだり跳ねたりそれなりに忙しい
僕らはいつでも 線の上を歩いている
空には太陽 裏切れない掟にしばられて
もしも僕が悪魔になれたなら
こんなにもはみ出せるのに
悲しみの目の届かない場所まで
連れていって 連れていって
ありあまるくらいの幸せに溺れたい。
| 詩人:猫のあし | [投票][編集] |
僕に意地悪した人
僕を傷つけた人
僕を助けてくれた人
僕に優しくしてくれた人
みんな 今の僕を作った人
もう、恨んだりしない
みんな、忘れちゃいけない思い出
沢山、ありがとうって言って受け入れるよ
優しい心を取り戻させてくれた人
ありがとう
僕を、作った人
ありがとう
また、前を向いて、歩くよ
| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
どんな状況でもあきらめるな
その人は言った
鳥のように自由に空を飛ぶこと
それを人は夢に見た
飛べると信じたライト兄弟
彼らは本当に空を飛んだのだ
今は一人寂しくて泣いている
愛の意味は分からないままだ
君は遠くに行ってしまった
もう戻ってくることはないのだろうか
やらなければならないことがあるんだ
そう言った
風はただ冷たく頬を舐めた
流れる涙が凍る
君はもう2度と僕に会うことは無いのだろうか
それでも僕は夢を見続けるのだろうか
闇の中でもがいている
いつか光が差すことを信じて