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[190665] コンセント
詩人:どるとる [投票][編集]


君がいなくなって少しだけ広くなった部屋に
新しくカーテンを変えてみたけど

あまりにも思い出がありすぎて
君を忘れることなんかできなかったよ

あれからどれだけ季節が流れただろう
そんなことさえ見えないくらい
心ここにあらずで日々を生きてた

大事な気持ちがすっぽりと 抜けた
コンセントのように見えたんだ

もう一度だけ 君に会えるなら
どんな言葉を最初に言うだろう

あの日の 間違いをどう 償えるだろう
今も心に降り続いてる悲しみの雨に濡れてる

僕を笑顔にできるのは世界中でも君以外いないから
そばにいて情けない人ねって叱ってよ

生き方を間違えないように
誰より近くで僕を見守っていて下さい

桜が咲いても 雪が降っても
イチョウが 赤く色づいても
それを 一緒に眺める人さえいないなら
季節など僕には見えないんだ

君に似合う服を見つけても
プレゼントすることさえできないね

こんな勝手な僕が愛なんて語るには
きっと間違ってるんだろう でも

君に愛された記憶は消せないから
君がくれた思い出は変わらずずっと僕の宝物

目を閉じて 君をまぶたの裏に描いて
水面に浮かぶ光のように 笑ったり
泣いたりする いろんな君が見えたよ

こんなにも まるで昨日のことのように鮮やかに思い出せるのに
手を伸ばしても ふれることさえかなわない
何度も同じ夢を見る
君は 夢の中で 僕に優しく微笑みかけるのに

大事な気持ちがすっぽりと 抜けた
コンセントのように見えたんだ

もう一度だけ 君に会えるなら
どんな言葉を最初に言うだろう

あの日の 間違いをどう 償えるだろう
今も心に降り続いてる悲しみの雨に濡れてる。

2016/01/16 16:55



[190664] 自問自答
詩人:どるとる [投票][編集]


どうすればいいのかわからなくなった
答えなんてあるはずもない
正しさを 探していたら
簡単に生きるのが 嫌になった

今日もまた 疲れはてた体を無理やり
酷使して 泣き言も言わないように
平静を装うけどそれにも限界がある

僕には やらなければならないことがある
だから 生きていく意味があるんだ

浮かんでは 消えてゆく 思いの数だけ
正解があって 同じく間違いがあるなら

どんな生き方をすれば
僕は幸せになれるんだろう

誰も教えてはくれない
でも自分一人で考えるにはとても 荷が重いよ

それでも どうにか答えを出そうとして自問自答してるんだ

悩みなんて 挙げればきりがない
生きていることがもう悩みです
もて余した 優しさのせいで
そのつもりもない愛なんて囁いてる

真夜中にふと死にたくなって
でもどうしたら死ねるかわからない
孤独なんてもう慣れたのに
涙には嘘はつけない

弱い自分が 強くなろうとするとき
涙を流して優しさを思いだそうとする

集まってはバラけていく 人の群れをかいくぐり
街の人混みに酔う

誰もが自分に精一杯で 他人のことなんて見えないんだね

優しさを 求めすぎると容易く絶望する世の中さ
だから 理想を持つのはやめるよ

今日も自分を幸せにする為だけに 自問自答してるんだ

この街でいちばん高いビルにのぼって
展望台から 見た空は少しだけ このまま死ぬには惜しい
そんな気持ちにさせてくれた

浮かんでは 消えてゆく 思いの数だけ
正解があって 同じく間違いがあるなら

どんな生き方をすれば
僕は幸せになれるんだろう

誰も教えてはくれない
でも自分一人で考えるにはとても 荷が重いよ

それでも どうにか答えを出そうとして自問自答してるんだ。

2016/01/16 16:28



[190663] ワインディングロード
詩人:どるとる [投票][編集]


踏み出せばそこに道が延びていく
この世界の果てまでもランナウェイ

サイコロ転がして 出た目の数だけ
進むような旅はしていない

地図なんて 持たされてやしない
運命なんて 知らない
宿命にも興味がない

誰にも信じてもらえなくなったら
誰も信じられなくなった
気づいた僕は 一人だった
見上げたあの空と同じ 色に染まった

嘘ばかりの 愛でもいいから
そばにいてほしい そう思った

僕の中の僕と君の中の君で
この物語の続きを つなげてゆこう

踏み出せば そこが道となるように

僕らが生きるその場所が世界になる

何が間違ってるかより何が正しいかを考える
もて余したこの 好奇心は
止められないよ誰にも

アウトローな 気持ちが
体より先に 走ってく

踏み出せばそこに道が延びていく
この世界の果てまでもランナウェイ

自問自答はやめだ

考えるより先に
動き出せ 体よ。

2016/01/16 16:12



[190662] 認めない
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


好きだから
傷つき傷つけ
好きだから
朝がくるまで泣いた


あの日々を思い出すと
今でも胸が苦しくなる

こんな気持ちに
気づきたくなんてなかった


心がボロボロに
なっていく中で
感情を失う


「好き」という気持ちさえ分からなくなっていった

ただの無感情


いっそ「嫌い」に
なれたら楽なのに


こんなの恋じゃない

自分の気持ちを認めない
認めたくなんかないから
アナタに沢山
悪態をついてみた


好きなんかじゃない
好きなワケがない
だってこれだけ
悪態がつけるんだもの

このままアナタに
嫌われれば
ある意味、ラッキー


見込みさえなければ
諦めもつく


いっそ早くして下さい
いつもの報復を
私を壊すのが最初の
目的だったのでしょう?


いつもの報復と引き換えに
本当の意味で
アナタと縁が切れる
永遠に


その方が楽に
なれるのかもしれない自分の気持ちと
向き合う必要が無くなるから


寧ろアナタと向き合う
以外に手立てがない


この気持ちを
アナタの前で
認めるしか無くなるほど
追いつめられることの方が
よっぽど怖い


だからお願いです
引いて下さい


私は知りたくない
自分の気持ちを
知りたくないけど
今でも胸が苦しいの


だから自分にも
アナタにも背を向ける

何も見えない
何も聞こえない
何も知れない
何にも触れられない


これでいい
これでいいの


2016/01/16 14:53



[190661] 正義の味方
詩人:壬治 [投票][編集]

止めどなく泣く
果てしなく泣く
チカラ、なくなる
堰き止めているけど

過去を想ったり
未来を憂いたり
でも、感情まで消さないで

目を閉じ耳を塞ぐ?
なかったことには
させないから

当然だよと
けしかけられて
居た堪れぬほどの
夜の重さ

震わせてなお
今も感情は
昂ぶったまま

本当のことでも
言えないの?
許されないのは
向こうでしょ

思わせぶりが
得意なだけの
つれない日々

溜息の数は
心音に勝る
カーテン越しの
そのシルエットさえ

病巣の真相を
いつか明かして
これが最後と
覚悟決めてよ

震わせてなお
今も心は傾いてく
ただひとつの場所

2016/01/16 11:54

[190660] Up in the air
詩人:壬治 [投票][編集]

夢見る人生、そして性分、すべての答え
ここにあるものを自由に選べない
ただそれだけで、窮屈に思ったりしない

イメージは、自由の入口ときく
そこからいつだって飛び立ってゆける
なれたいものにも、なれる

だから信じるものに変わりはない
いつだってずっと、ここにある
きっと、こんな気持ちを人は
無敵と名付けたんだろう、と思った!

2016/01/16 11:53



[190659] 愛は止まらない
詩人:壬治 [投票][編集]

結局いちばん大切なのは
だれの隣で人生を
味わうかってコト

眠れない夜をやり過ごして
できそこないの日々
数えながら

それでもここまで
生きてこれたのは
つづけてこれたのは
ひとえに

皆さんがいてくれたおかげです。

そして結局いちばん
いちばん大切なのは
心のきもち

自分は何をどうしたいかって
ことだと思う

いつか正直に話してくれたら
ぜんぶ受け止めたい
それなりじゃなくて
本心からの結論

もし壊そうとする
誰かがいるのなら
そのときは全力で守ります

みんながくれた力で
大きく育ったよ
その盾に存分に甘えてください

2016/01/16 11:52



[190658] 聲-Voice-
詩人:壬治 [投票][編集]

強くなる必要なんてないけど
勝ち負けなんかじゃ計れないけど
弱さに甘えて寄りかからないで
それはそれとして抱きしめて
だけど決して目は逸らさずに
気持ちだけはしっかり感じていよう
キミのすべてをキミが見ている
自分自身からは逃げられない

2016/01/16 11:45



[190657] ゆめ物語
詩人:壬治 [投票][編集]

みっともなく汚した
今までだけど
これからのことは
まだワカラナイ

甘いキャンディ
僕にちょうだい
飛んで火に入る
そんな生き方

素敵なものに
巡り合いたい
愛せるものが
あると信じたい

開き直ったなら
今日も生きれる
いい夢見たなら
明日もがんばろう。

2016/01/16 11:43



[190656] ナデシコブルース
詩人:壬治 [投票][編集]

忘れたくて忘れたわけじゃなくて
傷つけたくて傷つけたわけじゃなくて
不甲斐ない自分が大嫌い
いつも運命を呪ってた

過去なんてぜんぶ捨てたくて
未来なんかちっとも見たくなくて
それでも生かされてる今だから
わたしにしか出せない
答えを探したい、とも思ったり

ほんとは怖がりで臆病で
ひとりじゃなんにも出来ないけど
うっとうしいくらい過去も未来も
いつだってかならず
背中あわせにそこにあるから

知らんふりじゃもうごまかせない
気づくべきものに気づくとき
蓋をしてるだけじゃいつか溢れだす
ここから険しい道が待ってる。。

なんだか憂鬱
それでも時計は止められない
青い気持ちが湧き上がる
自暴自棄の一歩手前の興奮

2016/01/16 11:36
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