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[100477] 背中
あなたの背中が教えてくれた
数え切れない想いを胸に
いま僕は歩いています
苦しいときも
悲しいときも
あなたの背中が見えてることで
どんなに僕は救われたでしょう
僕は思う
これから先も
あなたの背中を
追い越すことは
ないだろうと
でも
それでいい
僕は独りでも歩き続ける
僕が進む先に
あなたがいるから
僕の目には
今でもあなたの背中が
はっきりと見えるから
2007/04/19
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