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[100853] 煙と私と午後ミルク
詩人:人魚日和 [投票][編集]


空に向かって放った言の葉

縛って結んで放して飛んで

煙がとりまく小さな空間

中心世界の小さな王者

カーテンがひらめき風が私に向かって吹く

触って笑って小さく死んで

カーテンがひらめき風が帰る

冷たく日が落ち夕方は遠い

フィルターに火が近付く

そのまま指まで吸おうかな

小さな空間小さく消して

小さな世界も飛んでった

もうどうでもいいやあはは

気分が優れない、お休みなのに

もうどうでもいいやあはは

モチベーションは下降一方

すべてから消えたい午後

小さく消して

もう辞めていい?誰か審判を

2007/04/25

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