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[100878] 記憶。
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パパとならんで歩いた
パパの手をつかんでる
パパのほはばは大きい
僕はひっしに追いかける
パパが時々ゆっくり歩く
その度 僕は顔を見上げた
パパが言った。
『アイスほしい?』
僕は言った。
『うん、ほしい!』
パパがアイスをくれた
にぎられてた手ほどいた
パパはいなくなってた
僕がアイスに夢中の間に
僕は空を見上げた
白い煙が上がってた。
2007/04/26
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